2005年 03月 17日
プレスリリース
トラヤ・オベイド国連人口基金事務局長は、アフリカ委員会がこの日発表した、新しい報告書の内容について、歓迎の意を表した。「国連人口基金は、報告書の調査結果を支持し、委員会が今後その提言をもとにアフリカの男性、女性、子供たちひとりひとりの福利をさらに充実させられるよう関係者、特にアフリカ各国政府との協力関係を強化していきます。」
本文を読む2005年 03月 10日
声明
2005年9月1日、国連人口基金 東京事務所は3周年を迎えました。振り返ってみると、光陰矢の如しといった3年間でした。 開所当時は、まだ日本国内で国連人口基金の名前を知る人もそう多くはない状況でしたが、 シンポジウム、講演、また各種の催し等で国連人口基金の活動を紹介する機会をいただき、 徐々に認知度も上がってきたと感じています。
本文を読む2005年 03月 10日
プレスリリース
内容: 国連人口基金(UNFPA)は、2月28日から3月11日までニューヨークで開催された“北京女性会議の成果”を振り返る様々なイベントに参画しました。これらのイベントでは、北京会議での成果から女性の地位向上を推進することに重点を置き、また1995年に北京で決議された行動計画を実行に移すことが国際社会にとり重要であることに焦点が当てられました。
本文を読む2005年 03月 10日
プレスリリース
10月8日にパキスタンで発生した大地震の被害は、日に日に明らかになっています。何万という人々が被災し、支援を必要としています。 国連人口基金は既に主に妊産婦を対象とした救援活動に入ると共に、支援のための緊急アピールを発表 しましたが、日本でもこれに応える動きが始まりました。国連人口基金のパートナーNGOであるNPO法人 2050 が…
本文を読む2005年 03月 09日
プレスリリース
「より強化した政治的リーダーシップ、予算の増大、そして人的資本増加などの対策は、女性と少女の権利拡大や健康の促進、また、彼女たちの地位向上のために必要である。」また、「これらの対策と幅広い能力をともに活用し、HIV感染者数、妊産婦死亡率の削減、そして、女性に対する暴力を防止しなければならない。」と国連人口基金事務局長トラヤ・オベイド氏は語った。
本文を読む2005年 03月 09日
声明
世界の指導者や女性団体が、第4回北京世界女性会議からの10年を振り返るためにニューヨークに集まったことは、多くの政府が女性の権利を守るために法律や政策を各国に適用させ、実質的な進歩を遂げてきたことの証明です。この10年、ジェンダーの平等をめぐる法的、政策的枠組みは強化されてきましたが、これからの課題は、それらの法律を施行し…
本文を読む2005年 03月 07日
プレスリリース
計545人の女性が、「Fistula Fortnight」の期間中に治療をうけた。これは産科瘻孔を患う女性を治療し、ナイジェリア北部の4つの地域で医師に修復技術を訓練するという前例のない外科活動である。
本文を読む2005年 03月 01日
プレスリリース
国連人口基金(UNFPA)は津波の被害を受けたナングル・ アチェ・ダルサムラ州におけるリプロダクティブヘルスサービスの緊急対策を推進するため、地域の国家家族計画調整委員会(BKKBN)の再建目的で40万米ドルを割り当てた。
本文を読む2005年 03月 01日
プレスリリース
2週間に及ぶ「Fistula Fortnight」キャンペーンの8日目までに、産科瘻孔に感染した348人の女性たちが、北ナイジェリアに作られた4つの会場で、ナイジェリアの外科医チームと国際ボランティア医師団による外科治療を受けた。3月6日までの2週間の間にさらに何十人もの女性が産科瘻孔治療をうける事が見込まれている。
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