2005年 02月 24日
プレスリリース
国連人口基金(UNFPA)は、24日に国連人口部が2050年における世界総人口の推計が91億人になるという報告を受け、HIV/エイズ感染蔓延の防止と適切な家族計画の実施は以前にもまして差し迫った課題であるとする声明を発表した。国連人口部の「World Population Prospect: The 2004 Revision」では…
本文を読む2005年 02月 22日
プレスリリース
ナイジェリアにおけるフィスチュラ(産科瘻孔)撲滅2週間キャンペーン―「Fistula Fortnight」―が今月21日から2週間の予定で始まり、初日は46人の女性が治療を受けた。英国人と米国人からなる4人のボランティア医師チームは、ナイジェリアのフィスチュラ専門医と研修医計24名と協力して…
本文を読む2005年 02月 15日
プレスリリース
概要: 米英両国のボランティアの医師団が今月、ナイジェリアの外科医チームと協力し、フィスチュラ(産科瘻孔)に苦しむ女性の治療と医師に対する手術訓練を行うことになった。ナイジェリアは、アフリカで最もフィスチュラ発生率の高い国の一つとされており、この「Fistula Fortnight…
本文を読む2005年 02月 07日
プレスリリース
アメリカの長者番付を毎年発表していることでも有名な「フォーブス」誌のアラビア語版12月号で、トラヤ・オベイド国連人口基金(UNFPA)事務局長が「アラブ世界で最も影響力のある女性トップ50」に選ばれた。アラブ諸国19カ国計120名の候補者の中から選ばれたこの「トップ50」には、政治、経済、スポーツ、科学、文学など様々な分野から…
本文を読む2005年 01月 26日
プレスリリース
国連人口基金(UNFPA)のまとめによると、同基金に対する国連加盟国からの任意拠出金の2004年度総額は過去最高の3億2600万米ドル(暫定額)、拠出国も過去最多の166カ国になることが明らかになった。拠出額の上位六カ国は、オランダ、イギリス、日本、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの順となっている。また…
本文を読む2005年 01月 24日
プレスリリース
スマトラ沖地震・津波の被災者救援のため2800万米ドルを求めた国連人口基金(UNFPA)の緊急アピールを受けて、ドイツ政府が810万米ドル、ノルウェー政府が200万米ドルを新たに国連人口基金に拠出することが明らかになった。国連人口基金では、こうした新たな資金援助の表明に歓迎の意を表している。ドイツ政府の拠出金は、津波の被害が大きかったインドネシアのナングル…
本文を読む2005年 01月 19日
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アチェ州ランブレー村にある避難所。ザキーラちゃんは、先週土曜日、防水シートの上で産声をあげた。薬も石けんもなかった。臍の緒は、助産師である伯母がペーパーナイフで切り取った。ザキーラちゃんが生まれたランブレーにある避難所ではおよそ500世帯が避難生活を送っているが、先週だけでも3人の妊婦が出産した。どれも基礎的な産科ケアすらない中での出産だった…
本文を読む2005年 01月 17日
プレスリリース
アナン国連事務総長の諮問委員会「ミレニアム・プロジェクト」が17日に公表した報告書には、リプロダクティブヘルス(性と生殖に関する健康)の保障が経済成長と貧困削減には欠かせないとする提言が盛り込まれ、トラヤ・オベイド国連人口基金事務局長は歓迎の意を表した。この諮問委員会は、コロンビア大学のジェフリー…
本文を読む2005年 01月 13日
プレスリリース
国連人口基金(UNFPA)が行なっているスマトラ沖地震被災者の救援活動に対し、日本政府から550万米ドル、オランダ政府から100万米ドル、計 650万米ドルの資金提供が今週決定された。国連人口基金は、被災者の中でも特に女性と若者に対する保健・医療援助および心のケアへの救援活動を展開している。
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