すべての人々にリプロダクティブ・ライツを

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17 May 2018

5月17日「多様な性にYESの日」に寄せて 事務局長 ナタリア・カネムからのメッセージ

今日は「多様な性にYESの日(国際反ホモフォビア/バイフォビア/トランスフォビア・デー)」です。国連人口基金(UNFPA)は、世界のレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーそしてインターセックス(LGBTI)のコミュニティの全ての人を支持します。   全ての人は、あらゆる差異を越えて、あらゆる暴力、迫害、差別そして偏見を受けずに自由に生きる平等な権利を持っています。人権は普遍的なものです。文化、宗教、倫理的慣習や信仰、社会的姿勢は、LGBTIの人々を含む、すべてのグループの人々に対しての人権侵害を正当化する理由とはなりません。   UNFPAは、多くの国においてLGBTIの人々の権利を守る活動が活発となってきていることを歓迎しつつ、

8 March 2018

3月8日 「国際女性デー」に寄せて ナタリア・カネム事務局長からのメッセージ

農村部の女性のリプロダクティブ・ライツを守る: より平等な世界への道   今日の世界を悩ませている経済格差は、その他の多くの格差によって増幅されていますが、その中にセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスにおける格差も含まれています。2億人以上の女性—多くは貧しく、農村部や地方で暮らしています—が自由意思に基づく家族計画を立てられない状況にいます。さらに毎日800人以上の妊産婦—その多くが社会経済的に不安定な状況にあります—が、妊娠や出産に関連する合併症がもとで命を落としています。   世界中の多くの地域で、農村部や先住民の女性がサービスを受けられる機会は、非常に制限されているか、あるいは存在すらしておらず、リプロダクティブ・

6 February 2018

2月6日『国際女性性器切除(FGM) 根絶の日』 国連人口基金(UNFPA)・国連児童基金(UNICEF)共同声明

2018年2月6日『国際女性性器切除(FGM) 根絶の日』 国連人口基金(UNFPA)・国連児童基金(UNICEF) 共同声明 2018年2月6日「国際女性性器切除(FGM) 根絶の日」に際して、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネムとユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォアは、以下の共同声明を発表しました。 時間との闘い 女性性器切除(FGM)には、さまざまな側面があります。感染症、疾患、出産時の合併症、そして死にさえ至る暴力行為であり、また幼年期から15歳の少女たちといった、社会の中で最も脆弱で、力を持たない人たちを犠牲にし、生涯にわたって情緒的危害を与える残忍な慣習です。余りにも多くの地域において、

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女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...
「歯止めが利かずに広がり続ける格差と、最貧困に苦しむ女性たちの権利を守れないことは、平和と世界の開発目標達成を阻んでいる」と国連人口基金(UNFPA)...

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