すべての人々に権利と選択を

ニュース

12 8月 2018

「国際青少年デー」に寄せて 国連人口基金事務局長代行 ナタリア・カネムからのメッセージ

                   若者をセンターにおく 私たちが望むのは、持続可能な開発目標(SDGs)を達成すること、「誰一人取り残さない」という誓いを守ること、そして恒久の平和構築です。だからこそ、私たちの総力をあげた活動の対象の中心に若者がいるのです。この道のりを共に歩むアクティブなパートナーである若者を、両手でむかえましょう。 この野心的な持続可能な開発目標の何一つとして、若者たちの有意義な参加なくして達成されません。彼らは私たちの未来です。そして、18億人以上も存在する彼らは、私たちの現在でもあります。 しかし若者たち、とくに思春期の少女たちは、健康でいること、教育を受けること、そして人生における様々な選択に自ら決断を下すことにおいて、

5 7月 2018

聖霊女子短大「世界の人口問題 リプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進」

所長の佐藤が、母校である秋田市の聖霊女子短大の教壇に立ち、「世界の人口問題 リプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進」について講義を行いました。佐藤は、人口と開発の課題や持続可能な開発目標(SDGs)などを紹介した後、日本の女性は優秀であるが、能力が十分に生かされていないことを説明し、勇気と自信を持つことの大切さを後輩たちに語りました。 また、この講義については秋田魁新報でも紹介されました。 詳しくはこちら    

30 5月 2018

アジア太平洋地域における高齢化:機会創出と課題

  アジア太平洋地域における高齢化に関する有識者会議 タイ、バンコク:2018年5月24日 - アジア太平洋地域において、急速な高齢化に直面する国が増え続けている今、日本政府と国連人口基金(UNFPA)は共同で、各国政府と国連関係者、有識者を集め、加速する高齢化問題について、持続可能な開発目標(SDGs)の観点から政策対話を実施した。   2018年5月15日、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)の第74回総会に付随して開かれたこの会議では、世界の60歳を超える人口の半分以上が暮らすこの地域における、高齢化社会による機会創出と、もたらされる課題について議論された。   佐渡島志郎在タイ日本国大使館特命全権大使は開会の辞において、「

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女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...
「歯止めが利かずに広がり続ける格差と、最貧困に苦しむ女性たちの権利を守れないことは、平和と世界の開発目標達成を阻んでいる」と国連人口基金(UNFPA)...

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