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2021年12月01日

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#STOPデジタル暴力:ハヤットさん*(トルコ在住のシリア難民)

私はお見合い結婚をしました。結婚するまで、自分の夫となる人が本当はどんな男性なのか、全く知りませんでした。私たちには二人の子どもがいますが、5年間の結婚生活の後、離婚しました。   離婚して別の国に移り住んだ元夫は、その後、私の写真を(ソーシャルメディアに)投稿して、子どもたちを誘拐するなど、私を脅迫するメッセージを送ってくるようになりました。元夫は「俺を恐れるがいい」と言ってきました。... 続きを読む

2021年11月29日

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#STOPデジタル暴力:ベルキス・ナスキさん(チュニジア)

23歳のとき、私のFacebookアカウントがハッキングされました。ハッカーは、私の名前を使用してポルノサイトでアカウントを作り、Facebook上にあった私の写真を裸に加工し、電話番号を知らない人に勝手に教えました。   私は身分証明書のコピーを添えて、そのポルノサイトへメールを送りました。すると、アカウントはすぐに削除されました。しかし、しばらくして、... 続きを読む

2021年11月27日

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#STOPデジタル暴力:シハムさん*(イエメン)

私たち家族は、抗争や激しい砲撃から逃れるため、別の行政区域にある自宅を出ました。今は小さな借家に住んでいます。   父が持病で働けなくなり、私が一家の生計を支えることになりました。ある店で働いていましたが、1日1,500イエメン・リアル(約1.5米ドル相当)の稼ぎでは生活費を賄うことはできませんでした。1日に1食しか食べられない日も度々ありました。新型コロナウイルスの感染拡大後、外出自粛の影響で... 続きを読む

2021年11月25日

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国連人口基金「#STOPデジタル暴力キャンペーン」

2020年の国連*の調査によると、オンライン上で標的にされやすいのは、女性や若者、特にミレニアル世代、Z世代がターゲットになりやすいという傾向が明らかにされています。オンライン上の誹謗中傷、脅迫、ストーキング、なりすまし、性的搾取、「晒し」などは、現実世界を生きる被害者の心や体の“今”だけではなく“未来”、そして家族にまでも深刻な影響を及ぼします。通知音に怯え、外出を控え、... 続きを読む

2021年11月25日

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#STOPデジタル暴力:木村花さんの母・木村響子さん(日本)

木村花さんは、「テラスハウス TOKYO」という見知らぬ男女6人が同居するというフジテレビのリアリティ番組に出演しました。また、この番組はネットフリックスで海外配信もされました。   プロレスラーの花さんは、2019年9月に同番組に参加し、2020年3月に番組内で彼女のレスリングコスチュームを同居メンバーの一人が誤って傷めてしまったことをめぐり”事件”が起きます。... 続きを読む

2021年11月11日

プレスリリース

ベトナムの高齢者向けサービス開発のためのビジネスフォーラム

2021年11月11日ホーチミン市:コロナ禍から「ニューノーマル」と呼ばれる新しい生活様式へと社会が進む中で、ベトナムで高齢者向けサービス開発への民間企業の参画を促すための初のビジネスフォーラムが開催されました。オンライン形式で行われたこのイベントには、ベトナム国内外から100社以上の企業が参加しました。   ベトナム商工会議所副会長兼同会議所ホーチミン支局長のボ・タン・タイン氏と、国連人口基金... 続きを読む

2021年11月04日

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リビアの人々を中心に据えた日本の支援:健康課題とジェンダーに基づく暴力への対応

2021年10月28日トリポリ:国連人口基金(UNFPA)が日本政府の支援によりリビアで実施しているプロジェクトについて、在リビア日本大使館の天寺祐樹臨時代理大使(兼リビア特別調整官)ら代表団が現地視察に訪れました。このプロジェクトは2021年4月1日、130万米ドルの支援を受けて開始したもので、ジェンダーに基づく暴力やリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)に関連するサービスの向上など... 続きを読む

2021年10月15日

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ルワンダ:コロナ禍の難民キャンプで女性と少女の健康を守るパートナーシップ

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症は、思春期のリプロダクティブ・ヘルスやジェンダーに基づく暴力(GBV)への対応を含む保健サービスに深刻な影響を及ぼし、結果として医療全体のサービスの質にも影響を与える可能性があります。   ルワンダ政府の精力的な取り組みを後押しするため、各パートナー団体は、母子保健、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)、... 続きを読む

2021年10月15日

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困難が続くアフガニスタンで出産を支え続ける助産師たち

2021年9月28日ニューヨーク/アフガニスタン:妊産婦死亡率が世界で最も高い国の一つ、アフガニスタン。昨今の人道危機が起こる以前から、妊婦たちは悲惨な状況下に置かれていました。   国連人口基金(UNFPA)事務局長のナタリア・カネムは、国連本部で開催されたハイレベル会合で、「人道上の大惨事が迫っています」と訴えました。40年にわたる紛争、慢性的な貧困、新型コロナウイルス感染症のパンデミック、... 続きを読む

2021年10月10日

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statement2021

10月11日「国際ガールズ・デー」に寄せてー事務局長ナタリア・カネム

10月11日は「国際ガールズ・デー」です。ジェンダー不平等や女性に対する暴力等、世界中の女性たちが直面している問題に国際社会が協力して取り組むために2011年12月19日、国際連合によって採択された国際的な記念日です。   UNFPA事務局長ナタリア・カネムは、10月11日「国際ガールズ・デー」に際し、以下の声明文を発表しました。     10月11日「国際ガールズ・デー」... 続きを読む

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