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2022年03月24日

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日本政府、UNFPAを通じたモザンビーク北部の人道支援に56万米ドルを拠出

マプト、モザンビーク:日本政府は3月24日、モザンビーク北部での人道危機への対応と同国の持続可能な開発への道程を支援するため、総額約520万米ドル*の拠出を発表しました。今回の支援は、さまざまな政府機関のリーダーシップの下、複雑な危機の影響を受けた人々の緊急のニーズに対応するために活動している6つの国際機関を通じて実施されます。これらの組織には、国連機関、赤十字国際委員会(ICRC)、国際赤十字... 続きを読む

2022年03月18日

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妊娠7か月目で歩き続けた12時間:ウクライナ危機の恐怖から逃れるために

モルドバ・キシナウ:「私が妊娠していること、娘を連れて歩いていることを気にかける人は誰もいませんでした。ですが、私たちのために立ち止まってくれなかった人たちに腹を立てることはできませんでした。ほとんどの車は人で溢れていました。高齢者や車椅子の方たちも自力で国境へたどり着こうとしていました」――。   ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、暴力と恐怖、不確実性が高まる中、ナターシャ・... 続きを読む

2022年03月18日

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ベトナム:携帯アプリ「幸せで健康な母と子」(MCH247)の発表と遠隔医療機材の供与

2022年3月18日、ハノイ―スマートフォン用アプリ「幸せで健康な母と子」(MCH247)の使用により、ベトナムのお母さんたち、特に農村部や遠隔の省に住む少数民族のお母さんたちは(病院などの施設に出向かなくても)それぞれの居住地域からリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)についての情報やサービスを受けられることになります。このアプリは、女性が妊娠や出産を含むリプロダクティブ・... 続きを読む

2022年03月15日

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ブルキナファソ:少年少女と若者にリプロダクティブ・ヘルスを届けるモバイルクリニック

2022年3月15日、ブルキナファソ   ブルキナファソは、人口に占める若者の割合が大きい国です。国立統計人口研究所(INSD)のデータによると、10歳から24歳までの若者は、2020年時点で729万2342人と人口の3分の1を占めています。若者人口の性交年齢が早く、出生率が高いのも特徴です。15~19歳の約8%(7.7%)が15歳以前に性行為を経験しています。しかしながら、15~... 続きを読む

2022年03月13日

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ウクライナ危機 医療に対する攻撃を強く非難 UNICEF・UNFPA・WHO共同声明

2022年3月13日、ニューヨーク/ジュネーブ ー 国連児童基金(UNICEF)、国連人口基金(UNFPA)、世界保健機関(WHO)の国連3機関は、紛争が激化するウクライナにおける医療機関への攻撃に関して、以下の共同声明を発表しました。 * * * 国連児童基金(UNICEF)、国連人口基金(UNFPA)、世界保健機関(WHO)の3機関は本日、... 続きを読む

2022年03月11日

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UNFPA事務局長のモルドバ訪問:ウクライナ難民女性のヘルス・ニーズへの緊急対応

モルドバ・キシナウ – 「怖くなかったら、国を離れようなんて考えない」。こう話すのは、2月24日に始まったロシアの軍事侵攻によりウクライナのオデーサからモルドバへと逃れたマリア・ヴォインスカさん。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、3月11日現在、紛争が始まってから27万8,000人のウクライナ人を含む31万人がモルドバへ、17万3,... 続きを読む

2022年03月10日

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UNFPAウクライナ緊急アピール

ウクライナ危機を受け、国連人口基金(UNFPA)はウクライナと近隣諸国での支援活動を拡大するための必要資金3,200万米ドルの緊急アピールを発出しました。2022年3月~8月にかけての人道支援活動に必要な予算総額で、内訳はウクライナ向け1,800万米ドル、モルドバ向け1,200万米ドル、その他近隣諸国向け200万米ドル。緊張が続くウクライナ情勢から女性と少女の命と尊厳を守るため、... 続きを読む

2022年03月10日

声明文

ウクライナ:マリウポリ産院爆撃に関するUNFPA事務局長 ナタリア・カネムの声明

マリウポリの産院への爆撃は、ゆりかごを一瞬にして墓場に変えてしまう恐ろしい行為です。私は、国際人道法と罪のない市民を軽視した行為を強く非難します。   病院を包囲し、赤ちゃんや子どもたち、妊産婦、命を守ろうとする医療スタッフに爆弾を落とすことは、正当化できない極めて残酷な行為です。   新しい命が誕生する瞬間、それは本来喜びに満ちた瞬間であるべきですが、死、破壊、戦慄、恐怖により、... 続きを読む

2022年03月08日

声明文

3月8日 「国際女性デー」によせて−事務局長ナタリア・カネム

UNFPA事務局長ナタリア・カネムは、3月8日「国際女性デー」に際し、以下の声明文を発表しました。   紛争や緊急時に重い負担を強いられる女性と少女   現在、女性や子どもを中心とする170万人以上が、ウクライナの自宅から近隣諸国に避難しています。彼らは避難生活の中で、暴力、性的虐待、搾取に対してより脆弱な立場に置かれることになります。さらに、避難民の中には妊娠している女性も多く、... 続きを読む

2022年03月07日

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「ミサイルが家の上空を通過するのを見た」モルドバへ逃れたウクライナの妊産婦

母親と幼い息子を連れて、ウクライナのオデーサを出発したダリア・スミルノワさん(33歳)は、約180キロ離れたモルドバの首都キシナウに到着しました。現在、妊娠9か月目を迎えており、あと数週間で男の子を出産する予定です。   モルドバ・キシナウ:2月25日の朝、私たちは自宅を出発しました。その前日、大きな爆発音がして朝早くに目が覚めました。ミサイルが家の上空を通過するのを見て、... 続きを読む

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