ニュース

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1 9月 2017
本日、国連人口基金東京事務所の新所長として、佐藤摩利子が着任いたしました。 佐藤は、国際連合人間居住計画(ハビタット)のアジア太平洋福岡事務所、ジュネーブ事務所を経て、2009年からバンコク事務所の初代所長として勤務しておりました。今までの経験を踏まえ、日本における国連人口基金の活動を推進してまいります。 みなさまには、今後とも引き続き国連人口基金の活動にご支援ご協力いただきますよう、... さらに詳しく
19 8月 2017
声明文
危機においても生殖に関する健康と権利は守られるべき すべての女性に、子どもを産むかどうか、そしていつ妊娠するかを決め、安全に出産し、ジェンダーに基づく暴力から守られる権利があります。それにもかかわらず、戦争や紛争、自然災害などによって、毎日計り知れない数の女性や少女が、これらの権利を享受できないでいます。 保健制度や法の原則は、紛争などで社会が不安定になると、崩壊してしまいます。... さらに詳しく
12 8月 2017
声明文
平和の実現は若者にかかっている   若者は、社会変革をおこし、平和で公正な世界の基盤を築く推進力としてアクションを起こす能力を備えています。 今日の若者たちは、危機、紛争、自然災害の時代に生きています。しかしながら国家や国際社会による紛争の回避や解決に向けての取り組みに、若者は全く関与できずにいます。 活力に満ち、人々が互いに強く結びついた平和な社会を築くには、... さらに詳しく
11 7月 2017
声明文
家族計画、人々の可能性を活かし、国を豊かにするために。 7月11日「世界人口デー」に寄せて 毎日、脆弱な立場に置かれている女性、特に貧しい難民の女性たちは、社会的、経済的、そして地理的な障害のために自発的な家族計画に関するサービ スや情報を享受できずにいます。 50年前の今日、当時の国連事務総長が国連人口基金(UNFPA)を信託基金として設立しました。実質的に活動を開始した1969年以降... さらに詳しく
12 6月 2017
1.お悔やみ状をお送りになりたい場合 a.日本国内にお住まいの方は150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル7F国 連人口基金 東京事務所 までお送りいただければ、本部に転送させていただきます。 b. 海外にお住まいの方はOffice of the Executive Director United Nations Population Fund 605 Third... さらに詳しく
4 6月 2017
  国連人口基金(UNFPA)事務局長の死去のお知らせ 深い悲しみとともに、国連人口基金(UNFPA)は、事務局長ババトゥンデ・オショティメインが昨晩(6月4日)自宅にて急逝したことを発表します。68歳でした。 「これはUNFPAだけでなく、彼がナイジェリアで医者になったときから、自らの人生を捧げてきた多くの人々、特に女性や少女、若者たちにとって大きな損失でした。UNFPAは、... さらに詳しく
23 5月 2017
声明文
フィスチュラ撲滅を私たちの世代で達成するために 2016年5月23日 フィスチュラ(産科ろう孔)患者の大半は、最も貧しく、脆弱で、社会から取り残された女性や少女たちです。時宜に適った、質が高く、生命を救いうる産科医療へのアクセスを彼女たちは切に望み、そして正に享受すべき基本的人権でもあるにも関わらず、それが得られないために彼女たちは苦しめられています。 完全に予防可能であるにも拘わらず、... さらに詳しく
18 5月 2017
外務省国際機関人事センターが発行した2017年度のパンフレットに、イラク事務所の谷口英里が紹介されました。詳しくはこちらをご覧ください。
5 5月 2017
声明文
助産師・母親・家族:命をつなぐパートナー 5月5日「国際助産師の日」に寄せて  国連人口基金(UNFPA)はときには困難な状況の下で、日々、多くの命を救っている助産師たちの活躍を称えます。助産師たちのおかげで、毎年何百万人もの女性が、自発的な家族計画を含む、性と生殖に関する健康(SRH)サービスを享受する権利を行使できています。 それでも、... さらに詳しく
17 2017
公益財団法人アジア人口・開発協会主催、シンジェンタジャパン株式会社後援による「持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた人口と食料安全保障会議Ⅱ」で所長の佐崎が「人口と開発、カイロ合意、MDGs/SDGs、全ての人へのRH/UHC」と題した発表を行いました。食料の安全保障と世界人口の推移をはじめ、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、ミレニアム開発目標(MDGs)、持続可能な開発目標(SDGs)、... さらに詳しく

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