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2022年07月11日

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2022年7月11日「世界人口デー」@UNFPA Indonesia

7月11日「世界人口デー」

「人口80億人の世界。すべての人のためのレジリエントな未来へ ー機会を活かし、すべての人の権利と選択を保障するためにー」   2011年、世界の人口は70億人に達しました。今年は80億人に到達すると予測されており、その対応が求められています。平均寿命の延伸、妊産婦死亡率や幼児死亡率の低下、記録的な速さでのワクチン開発など、健康分野の進歩に驚嘆する人もいるでしょう。また、... 続きを読む

2022年07月11日

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『7月11日世界人口デー「世界人口白書2022」日本語版発表記念イベント』を開催

『7月11日世界人口デー「世界人口白書2022」日本語版発表記念イベント』を開催

 7月11日、国連人口基金(UNFPA)駐日事務所は、世界人口デーに合わせ、「世界人口白書2022」日本語版発表記念オンライン・イベント「思わぬ妊娠の前後左右 ーいろいろな選択と自己決定権ー」を女性医療ネットワークとSRHR Initiativeの共催で開催しました。池田裕美枝氏(... 続きを読む

2022年07月11日

声明文
2022年7月11日「世界人口デー」 @UNFPA

7月11日「世界人口デー」に寄せて―UNFPA事務局長ナタリア・カネム

世界人口デーは、人類の進歩を祝福する日です。私たちの世界は、未だに課題はあるものの、歴史上かつて無いほどに多くの人々が教育を受け、より健康的な生活を送っています。人々に対し、そして人々の権利と選択に投資することは、全ての人が望み、享受するに値する繁栄と平和を社会にもたらすことを何度も証明してきました。 今後数か月で世界の総人口が80億人に達する今、私たちは、この事実を心に留めておく必要があります... 続きを読む

2022年07月11日

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「ちい告 世界人口デー特別号」

「ちい告」×国連人口基金 特別コラボ号 世界人口デーの7/11から配布を開始します!

世界人口デーである今日7月11日より、「ちい告」× 国連人口基金との特別コラボ号の配布を開始します!   「ちい告」は、ADKクリエイティブ・ワンが2019年5月から創刊している、名刺サイズの極小フリーペーパーです。国連人口基金は、コミュニケーション戦略の領域でパートナーシップ契約を締結しているADKと「世界人口デー」に合わせてこの「ちい告」特別号を作成しました。世界の妊娠・出産に焦点を当て、... 続きを読む

2022年07月04日

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プノンペン郊外の工場で働く女性に、暴力やハラスメントの実態、必要な支援やスマートフォンの使用状況などについて聞き取り調査をしている様子

カンボジア:ウェスレー財団の支援によるジェンダーに基づく暴力の予防プロジェクト進捗報告

2022年2月にUNFPAカンボジア事務所とウェスレー財団は、カンボジアの女性と少女たちをジェンダーに基づく暴力から守ることを目的とした、スマートフォンアプリを開発するプロジェクトを開始しました。   その後3⽉には、カンボジア⼥性省法的保護部⾨の主導のもと、プロジェクト管理や専⾨的助⾔を提供するコアメンバー7名からなるCore Internal Technical Working... 続きを読む

2022年06月30日

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日本政府とUNFPAは、共にパレスチナの妊産婦の健康を改善し、支援が必要な女性に手を差し伸べています。©UNFPA パレスチナ

日本政府とUNFPA、パレスチナの妊産婦の健康を支援

パレスチナ・ガザ地区ー 「娘の健康状態が心配でした。国立病院の医師、助産師、看護師は有り難いことに対応がよく、熟練しており、とても親身になってくれました」と、サマ・リジークさんは4年前に娘を出産したときのことを振り返りながら話してくれました。 母子の命を脅かすような合併症を併発したリジークさんの出産は、「ニアミス」と言われる危険な事例でした。このような合併症や妊産婦が死亡する例は、... 続きを読む

2022年06月24日

声明文
@UNFPA

中絶に対する新たな制限の世界的な影響に対する声明文ーUNFPA事務局長ナタリア・カネム

中絶が合法であるかどうかに関わらず、中絶はあまりにも頻繁に起こっています。中絶へのアクセスを制限したとしても、人々の中絶へのニーズを妨げることにはならないばかりか、むしろ中絶を致命的なものにするだけであることをデータが示しています。 国連人口基金(UNFPA)が発表した「世界人口白書2022」が明らかにしたように、世界の全妊娠の約半数は意図しない妊娠であり、その60%... 続きを読む

2022年06月21日

プレスリリース
ワン・ストップ・サービス・センター開所式にて挨拶をする在ベトナム日本国大使館の岡部公使。@UNFPA

ベトナム:日本政府の支援によりジェンダーに基づく暴力被害者を支援するための「ワン・ストップ・サービス・センター」を新たに2カ所開設

ジェンダーに基づく暴力被害者を支援するための「ワン・ストップ・サービス・センター」を日本政府の支援により新たに2カ所開設 2022年6月21日ホーチミン市:  ホーチミン市とダナン市では、ジェンダーに基づく暴力(GBV)や家庭内暴力(DV)の被害者のために、安全で信頼できる2つのセンターが立ち上げられ、フリーダイヤルのホットライン番号で24時間いつでもアクセスすることができる。... 続きを読む

2022年06月19日

声明文
紛争における性暴力根絶のための国際デー

紛争における性暴力根絶のための国際デー

戦争が始まるということは、性暴力の恐怖と破壊も同時に始まることを意味します。女性と少女のからだは戦場になり、建物を爆破する爆弾や群衆をかき分けて進む戦車と同じくらい確実に、レイプは戦争の武器として使われます。 性暴力が招く結果はたくさんあります。からだは残忍に扱われ、心は傷つけられ、さらには殺人にまで至ります。女性は恐怖のため口をつぐみ、名誉を傷付けられ、恐怖と不安を植え付けられます。... 続きを読む

2022年06月10日

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ケニアのトゥルカナ郡で正式に開始された「Hope Beyond Covid-19(COVID-19を乗り越えた先の希望)」プロジェクトは、パンデミックの影響を最も受けたコミュニティで性と生殖に関する健康(SRH)とジェンダーに基づく暴力(GBV)に関するサ

日本政府、UNFPAケニアのCOVID-19復興プロジェクトを支援

人道危機下における、命を救うリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)サービスの提供は、国連人口基金(UNFPA)の人道的・緊急対応の中枢を担っています。UNFPAケニア事務所は、日本政府から約60万米ドルの資金提供を受け、COVID-19の感染拡大で最も甚大な被害を受けたコミュニティの回復力を高めることを目的とした「Hope Beyond Covid-19(COVID-... 続きを読む

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