2005年 01月 06日
プレスリリース
国連人口基金(UNFPA)は、インド洋大津波による被害が最も大きかったインドネシア、スリランカ、モルディブの三カ国における女性と若者の被災者を対象とした救援・復興支援のため約2800万米ドルをドナー国に求めていくことを決定した。国連人口基金では特に保健・衛生支援のほか女性被災者の安全確保に向けた救援活動を行なっていく。
本文を読む2005年 01月 05日
プレスリリース
国連人口基金(UNFPA)は、昨年12月26日にインド洋で発生した大津波の被災地で女性に対する暴力が多発することを危惧し、女性被災者の安全確保の拡大とそれに応じた人道援助の調整を呼びかけている。スリランカの避難所は女性に対する集団暴行・レイプ事件が発生したという1月3日(月)の報道を受けて、トラヤ・オベイド国連人口基金 事務局長は翌日4日(火)…
本文を読む2004年 12月 31日
プレスリリース
難施設、医療施設などを一刻も早く被災者に提供するべく救援活動に追われている。また、被災地の多くで現在進められている被災状況の把握作業によると、女性に対する支援が緊急な課題になってきている。
本文を読む2004年 12月 01日
プレスリリース
今日(1日)、カナダ政府は国連人口基金(UNFPA)への拠出金を今後4年間にわたって大幅に増額することを発表した。これによってカナダ政府の拠出金総額は、4年間で6740万カナダドル、一年間では1700万カナダドルほどとなり、2004年度の拠出額(1310万カナダドル)と比較しても大幅な増額になる。6740万カナダドルのうち900万カナダドルは…
本文を読む2004年 12月 01日
声明
世界のあらゆるところで、多くの女性と少女がエイズに苦しんでいます。女性のHIV感染率は上昇しています。また、エイズ発症者やエイズ孤児のケアを一方的に負わされるのは女性であります。しかし、こうした危機的な傾向とはうらはらに、女性は男性と比べエイズに関する知識が乏しく、その乏しい知識すら差別と暴力によって役立てることができないのが現状です。
本文を読む2004年 11月 26日
プレスリリース
アフリカ女性閣僚・国会議員ネットワークの第6回地域会議は、戦略的行動計画および女性への暴力に対する早急な対策を訴えたリーブルビル宣言を採択し、本日(11月26日)閉会した。このアフリカ女性閣僚・国会議員ネットワーク第6回地域会議にはおよそ40カ国から有力な地位にある女性たちが集い、アフリカ各国政府に対し「女性の権利に関するアフリカ憲章議定書…
本文を読む2004年 11月 25日
声明
女性や少女に対する暴力は避けられないものではありません。暴力は撤廃されなければならないのです。 ジェンダーに基づく暴力は、世界中の何億人もの女性と少女に一生涯に渡る脅威を与えています。こうした暴力は、深い悲しみだけでなく、経済的にも社会的にも重大な悪影響を与えているのです。女性と少女に対する暴力が脅かしているものは…
本文を読む2004年 11月 23日
プレスリリース
ベイルートで開催されたアラブ地域人口フォーラムは、1994年にカイロで開かれた「国際人口開発会議(International Conference on Population and Development, ICPD)」の「行動計画(Programme of Action, PoA)」を地域内で着実に実施することを再確認し、宣言を採択した…
本文を読む2004年 11月 04日
プレスリリース
国連人口基金(UNFPA)が進めているフィスチュラ撲滅キャンペーンに広報サービスを提供しているのは、受賞経験もある広告代理店「Young and Rubicam(Y&R)」のロンドン事務所である。今後、同代理店は放送・出版・電子媒体を通じて、フィスチュラ(産科瘻孔、膣瘻)に対するイギリス国民の関心を高めるべく国連人口基金とともに活動をしていく。
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