2006年 04月 03日
プレスリリース
世界各国の家族計画の促進のための資金が緊急に、そしてもっと多く必要とされている。活用できる財源がなければ、開発途上国の2億人の女性たちが「自らの家族の人数を決定する」という人権を行使することができず、望まれない妊娠と人工妊娠中絶の発生数は増えつづけることになるだろう。これは、女性と子供たちの命を、そしてミレニアム開発目標の達成を…
本文を読む2006年 03月 28日
プレスリリース
3月27日夜、15年ぶりに実施されたナイジェリアの国勢調査がすべて終了した。最後の2日間は、全国民が間違いなく調査されているかどうか、全体データの頭数を確認するための追加日程であった。 ナイジェリアという、アフリカ大陸で最も人の多い国家に一体何人の人間が住んでいるのかを調査するこの大事業を遂行するにあたり、国連人口基金 (UNFPA…
本文を読む2006年 03月 10日
プレスリリース
国連人口基金(UNFPA)の事務局次長として、国連事務総長の辞令によりマリー・シモネンが新たに就任した。シモネンはマネージメント部門を統括し、特に国連改革業務に携わることになる。
本文を読む2006年 03月 10日
プレスリリース
カナダ政府は、コンゴ民主共和国で国連人口基金(UNFPA)がパートナー団体と共に実施している性的暴力およびジェンダーに基づく暴力の問題に対する活動を支援すべく、1,500万カナダドル(1,320万米ドル)の新規拠出を行う。カナダの, ジョゼ・ヴェルネ国際協力相が3月9日に表明した…
本文を読む2006年 03月 07日
プレスリリース
005年10月8日、パキスタン北部およびパキスタン側のカシミール地域で起きた地震はマグニチュード7.6の巨大なもので、死者8万人以上、負傷者は14万人以上、家を失った人々が350万人と言う、甚大な被害をもたらした。地震発生から半年が経過したが、現在も支援へのニーズは非常に高い。国連人口基金(UNFPA)ではこれを受け、被災者…
本文を読む2006年 02月 27日
プレスリリース
産科ろう孔は出産時に起きる非常に重篤な疾病であり、今日も開発途上国で200万人以上の女性たちを苦しめている。 2003年に国連人口基金(UNFPA)が中心となって、この病気を地球上からなくすための初の世界的キャンペーンが開始された。キャンペーンの目標は、現在先進国でほとんど見られなくなったこの疾病を、開発途上国でも同程度にまれなものとすることである…
本文を読む2006年 02月 17日
プレスリリース
深刻なHIV/AIDS問題に対応するため、国際家族計画連盟(IPPF)と国連人口基金(UNFPA)は「VCT(HIVに関する自発的カウンセリングと検査)サービスをリプロダクティブ・ヘルスと結合」させるため、プログラムの立案者、管理者や提供者に対する新しい行動指針(ガイドライン)を発表した。
本文を読む2006年 02月 06日
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2月6日、「国際女性性器切除根絶の日」にあたり、国連人口基金(UNFPA)は、女性性器切除をなくすための活動を今後も継続する旨を言明した。女性性器切除は有害な慣行だが、現在も毎日推定6,000人の少女たちがその被害者となっている。
本文を読む2006年 02月 06日
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国連人口基金(UNFPA)は湾岸協力理事会(Gulf Cooperation Council: GCC)諸国を担当する初のオフィスをオマーンの首都マスカットに開設した。GCCはバーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビアそしてアラブ首長国連邦で構成される地域協力機構である。この国連人口基金オフィスはオマーン政府の資金協力によって運営される。
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