2021年 09月 20日
ニュース
UNFPAは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が妊娠・出産に与えた影響に関する報告書(英語)を発表しました。2020年からの短期的な出生率の低下や、人々の性と生殖に関する健康への影響など、COVID-19による負の影響について分析しています。 人類は過去の歴史の中で、一時的に大きな出生率の低下を何度か経験してきましたが、その度に乗り越え…
本文を読む2021年 09月 15日
プレスリリース
2021年9月15日ハノイ:国連人口基金(UNFPA)による技術支援と日本政府による財政支援のもと、ホーチミン共産青年団はゲアン省、ハティン省、クアンチ省で、新型コロナウイルス感染症の影響によりベトナムに帰国した移住労働者の若者たちを対象とした「ユース・イニシアティブ」を実施します。このイニシアティブでは、国内での再就職、所得の創出、生計向上スキル…
本文を読む2021年 09月 13日
プレスリリース
2021年9月13日、ニューヨーク:国連人口基金(UNFPA)はアフガニスタンにおける人道危機が深刻化している状況に鑑み、同国の女性と少女の緊急ニーズに対応するための資金拠出を(国連加盟国などに)要請しています。 深刻化するアフガニスタンの政情不安は、国際ドナーによる資金供与の停止も相まって…
本文を読む2021年 09月 07日
ニュース
リビア・トリポリ:ムナさん*は結婚後、夫からの暴力を受けて離婚しましたが、離婚後はさらにそれまでとは異なる困難に直面するようになりました。「虐待、不当な扱い、差別に苦しみました」と訴えるムナさん。「私が暮らす社会では、多くの場合、離婚した女性に対して厳しい目が向けられるのです」と続けました。10年にわたる内戦や暴力、政情不安に見舞われたリビアで…
本文を読む2021年 08月 30日
ニュース
モザンビーク北部カーボデルガード州イボ島:ジャミラさん*は3人の子どもを持つ23歳のお母さんです。カーボデルガード州の紛争で危険にさらされ、安全な環境と支援を求めて、2年前に同州内のイボ島へと避難してきました。モザンビーク本土から5キロメートルあまり離れたキリンバス諸島に浮かぶイボ島。次第に彼女はこの島を「ホーム」と呼ぶようになりました。 …
本文を読む2021年 08月 20日
ニュース
児童婚、早婚、強制婚は、世界中で女性のからだの自己決定権を侵害し続け、健康や教育などの基本的な権利へのアクセスを妨げています。現在、約400万人という世界最大の難民人口を抱えるトルコでは、シリア人女性と少女が最も弱い立場にあり、児童婚の危機にさらされています。この有害な慣習は、健康や教育へのアクセス、経済的…
本文を読む2021年 08月 16日
声明
国連人口基金(UNFPA)は、国連事務総長および国際社会とともに、アフガニスタンで起きている深刻な人道危機に強い懸念を表明します。戦闘や避難によって引き起こされた人々の苦しみを目にすることは痛恨の極みであり、特に女性や少女への甚大な影響に心痛は深まるばかりです。 「UNFPAは女性と少女が苦労して手に入れた権利を守るため…
本文を読む2021年 08月 06日
ニュース
国連人口基金(UNFPA)東京事務所は8月13日、メイクアップアーティストで僧侶の西村宏堂さんと「命」をつなぐことの大切さをテーマとしたインスタライブを開催します。 今年の世界人口デー(7月11日)にUNFPAがスタートしたクラウドファンディング・プロジェクト「世界の人道危機からお母さんと赤ちゃんの命を守るために」にあわせて実施するもので…
本文を読む2021年 08月 05日
プレスリリース
2021年7月22日 ベイルート: 過去2年間でレバノンが直面した度重なる人道危機は、レバノンの人々とレバノンに暮らす難民や移民にも大きな影響をもたらしました。2019年10月に起きた大規模な反政府デモに続いて、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)が発生、そして、感染拡大予防のために完全なロックダウンが敷かれました。さらに…
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