インターン

国連人口基金(UNFPA)東京事務所 インターン募集のお知らせ

2020年02月20日

国連人口基金東京事務所

国連人口基金(UNFPA)本部のインターンシップに関する規定の変更に伴い、東京事務所では以下の要領でインターンを募集しています。

既に応募書類を送っていただいている方も、改めて応募の意思表示を伺いたいので、お手数ですが再度ご応募ください。

 

募集要項

応募資格

  • 大学4年生または大学院在籍中、もしくは大学院・大学卒業後1年以内であること
  • 2~6カ月間、週3~5日定期的に事務所に通える方
  • 国際協力、開発分野における知識や経験がある方

特に人口開発問題、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、ジェンダー平等、女性のエンパワーメント、若者等の分野への関心がある方が望ましい

  • 日本語・英語で業務が可能なこと
  • MS Office を使用した作業が可能なこと

Illustrator, Photoshopの知識があると、なお望ましい

 

期間

       2020年3月より2~6カ月

       週3~5日間勤務(応相談)

 

勤務時間

       10:00~17:30

 

インターン業務内容

UNFPA東京事務所の業務アシスタント

ウェブサイト・ソーシャルメディアの更新作業、翻訳(英訳・和訳)、講演資料・報告書作成(英語・日本語)、会議やイベントの準備・運営の補助、事務・経理業務の補助など、幅広い業務に適宜対応していただきます。

 

給与・待遇

大学や政府等から経済的支援を受けていない場合、UNFPAのインターンに関する規定に基づき、交通費を含む日当を支給(フルタイム勤務の場合1カ月約10万円)

 

応募人数

若干名

 

応募方法

下記の書類をメールに添付してueno@unfpa.or.jpまで、3月10日(火)必着でお送りください。

メールの件名には必ず「インターン応募:〇〇〇〇(応募者氏名)」と明記してください。

  • 履歴書(英文・和文)
  • 志望動機(A4用紙1枚程度・英文)

志望動機には、インターン希望期間および1週間あたりの希望勤務日数を明記してください。

書類選考の上、試験・面接を行います。

 

その他

応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。

 

 

インターン修了者の声

谷津 都萌子
(インターンシップ期間:国連人口基金 東京事務所 2016年4月~5月,
UNFPAアジア太平洋地域事務所 2017年7月~2018年1月)

https://tokyo.unfpa.org/sites/default/files/styles/large/public/IMG_9327%202_0.JPG?itok=U9td3-cT

UN Volunteer(HPC), UN Women タンザニア事務所(2018年4月~)

ひとりでも多くの女性が将来の夢を描くことができ、充実した生活を送ることのできる
社会の実現に貢献したいと思ったことが、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに
関わるきっかけになりました。

私は、国連人口基金 東京事務所とバンコク地域事務所でのインターンシップを経て、
現在UN VolunteerとしてUN Womenタンザニア事務所に勤務しています。

国連人口基金 東京事務所では、国際機関の理念を世界に発信していく
ことの大切さやリエゾンオフィスの役割を理解し、組織の全体像を把握することができました。

国連人口基金でのインターンシップは、どの分野でも必要とされるジェンダーの視点を
身につけることができ、視野を広げることができるので貴重な経験になると思います。

 

Lisa Hartwig

(インターンシップ期間:東京事務所 2015年11月~2016年11月

ボランティア期間:東京事務所 2016年12月~2018年7月

           ウガンダ事務所  2018年8月~2019年1月)

UNFPAコンサルタント ウガンダ事務所 (2019年3月~)

私は、幼いころより、大人になったら、人々が自らの可能性を発揮し、より良い生活を送るための手助けをしたいといつも夢見ていました。そして、ジェンダーの平等を通して、女性の能力を最大限に発揮するための力になりたいという想いで、2015年末より国連人口基金東京事務所でインターンシップを始めました。1年間のインターンシップを通して、リエゾンオフィスの役割や国連システムについて学ぶことができました。

インターンシップ期間中、会議やイベントで、国際機関で働いている素晴らしいリーダーや政治家の方々とお会いし、国連人口基金での活動を今後も続けたいと思い、インターンシップ修了後は日本での勉強を終えるまで、ボランティアとして働き続けました。

 

その後、国連人口基金東京事務所での経験を経て、ウガンダの首都カンパラにあるウガンダ事務所で再びインターンシップに参加することができました。そこでは、より大きなシステムの中で、現地パートナーとの連携を通じて、プロジェクトがどのように実現されていくのかを学びました。また、パートナーとより密接に仕事をすることにやりがいを感じたことから、現在は地域主導プロジェクトの取り組みを、続けることにしました。

 

国連人口基金東京事務所でのインターンシップは、資金調達、ハイレベルな会議、アドボカシーの重要性や、国連の政策とプロセスを理解するための素晴らしい機会です。カントリーオフィスやフィールドでのインターンシップは、国連の政策を実施する上での課題や、問題点の理解を確実に深めることができると思います。社会に貢献し、人々の力になりたいと感じている方に、私は国連人口基金東京事務所でのインターシップの参加をお勧めします。