すべての人々に権利と選択を

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2020年02月20日

国連人口基金(UNFPA)東京事務所 インターン募集のお知らせ

国連人口基金(UNFPA)東京事務所 インターン募集のお知らせ 国連人口基金(UNFPA)本部のインターンシップに関する規定の変更に伴い、東京事務所では以下の要領でインターンを募集しています。 ​ ​   ​ 応募資格 大学4年生または大学院在籍中、もしくは大学院・大学卒業後1年以内であること 2~6カ月間、週3~5日定期的に事務所に通える方 国際協力、開発分野における知識や経験がある方 特に人口開発問題、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、ジェンダー平等、女性のエンパワーメント、若者等の分野への関心がある方が望ましい 日本語・英語で業務が可能なこと MS Office を使用した作業が可能なこと Illustrator,

2020年02月06日

2月6日『国際女性性器切除(FGM)根絶の日』

2月6日は国連が定めた『国際女性性器切除根絶の日』です。現在、世界中の約30ヵ国で約2億人もの女性が女性性器切除の施術を受けていると言われています。切除された女性のうち、4,400万人は14歳以下の少女です。   国連はFGMが少女や女性たちを身体的にも精神的にも傷つけ、彼女たちの権利を侵害するものだとし、2030年までに根絶することを目標に掲げています。政府、市民社会、コミュニティ、そして個人が行動を起こし、グローバルな活動を通してFGMを根絶し、少女や女性の人権や健康を守りましょう。   現在、UNFPAとUNICEFが共同でFGM根絶のためのグローバルプログラムのTwitterアカウント(@GPtoEndFGM)を開設しているので、

2020年01月24日

2030年まであと10年! SDGs達成を目指して

国連からSustainable Development Goals (持続可能な開発目標、以下SDGs) の達成に向けて、各国の政府、市民社会、企業、人々を巻き込んだ、DECADE OF ACTION “アクションの10年” が打ち出されました。SDGsは2015年にニューヨークの国連本部で開催された「持続可能な開発サミット」にて採択され、2030年までの達成を目標としています。2030年まで残すところ10年、UNFPAもこのアクションに参加します。   “アクションの10年” は地球規模で最大の課題である貧困、ジェンダー平等、気候変動に対して持続可能な解決をもたらすものです。このアクションを通じて、次の3つの事項の達成を目指しています。

出版物

「残された課題 :すべての人々の権利と選択を求めて」 2019年4月10日グリニッジ標準時5時01分(日本時間14時01分)世界同時発表
女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...

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