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2021年07月07日

世界の人道危機からお母さんと赤ちゃんの命を救うため、クラウドファンディングを開始

国連人口基金(UNFPA)は、人道危機下における妊産婦の安全な出産をサポートするため、ミュージックセキュリティーズ株式会社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」にて、175万円を目標にしたクラウドファンディング(寄付)をスタートします。実施期間は、「世界人口デー」の7月11日から「世界人道デー」の8月19日までの40日間。妊産婦3,000人分の出産を安全にサポートするための寄付の呼びかけを行います。 世界では、今なお1日約800人の女性が妊娠中や出産時に予防可能な合併症などが原因で命を落としています。これは「2分に1人」のペースで女性の命が失われているということを意味し、その8割はサハラ以南アフリカや南アジアの途上国で起きています

2021年05月28日

国際人口問題議員懇談会(JPFP)勉強会『新型コロナウイルス感染症の少子化に対する影響』

2021年5月12日、「国際人口問題議員懇談会(JPFP)勉強会『新型コロナウイルス感染症の少子化に対する影響』」が開催されました。   今回は、JPFP主催、「SDGs(持続可能な開発目標)—人間の安全保障・人口アライアンス」※1共催で行われれた2回目の勉強会でしたが、緊急事態宣言下での開催ということで、オンライン/オフラインのハイブリッド形式で実施し、合わせて約50名が参加しました。   冒頭では、JPFP会長の上川陽子 法務大臣よりご挨拶いただきました。     上川大臣は「国内外において、コロナ禍でDVや望まない妊娠が急増したという報道が増えている。これは、途上国の問題のみならず、まさしく日本が取り組んでいかなければいけない課題でもある」

2021年04月14日

世界人口白書2021  私のからだは私のもの:からだの自己決定権を求めて

【約半数の女性のからだの自己決定権が侵害されていると国連人口基金が発表】   暴力には、レイプ、強制不妊手術、処女検査、女性器切除(FGM)などが含まれる   2021 年 4 月 14 日 ニューヨーク  国連人口基金(UNFPA)が本日発表した「世界人口白書 2021」は、57 の開発途上国において約半数の女性が、パートナーとの性交渉、避妊薬・具の利用、ヘルスケアの 3 つの分野における決定権を真に享受できていないと訴えています。 本白書は、国連の報告書として初めて「からだの自己決定権」に焦点を当てています。からだの自己決定権とは、暴力を恐れたり、他人に決められたりすることなく、自分の身体に関することを自分自身で選択することと、

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国連人口基金(UNFPA)東京事務所のNEWS ダイジェスト 2021年07月21日号です。
国連人口基金(UNFPA)「世界人口白書2021」発表 私のからだは私のもの:からだの自己決定権を求めて

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