Worldwide
2016年 11月 25日
国連人口基金事務局長 ババトゥンデ・オショティメインからのメッセージ 女性に対する暴力や有害な慣習を断ち切るより一層の努力が必要 この2016年においても、未だに世界の3人に1人の女性は何かしらの身体的又は性的な暴力を経験しており、それらの殆どは彼女たちの知人によるものです。さらに、何百万人もの女性や少女が…
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2016年 11月 25日
国連人口基金事務局長 ババトゥンデ・オショティメインからのメッセージ 女性に対する暴力や有害な慣習を断ち切るより一層の努力が必要 11月25日 「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に寄せて この2016年においても、未だに世界の3人に1人の女性は何かしらの身体的又は性的な暴力を経験しており、それらの殆どは彼女たちの知人によるものです。さらに…
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2016年 11月 22日
11月22日、所長の佐崎が文教大学で、「世界の人口課題と国連の役割」と題した講義を行いました。この講義で佐崎は、「国連人口基金の役割」について説明した後、「世界人口問題」「ミレニアム開発目標(MDGs)から持続可能な開発目標(SDGs)へ」「妊産婦死亡およびセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスの現状」「児童婚」「ジェンダー平等と女性のエンパワーメント…
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2016年 11月 18日
2016年、日本政府は、UNFPAのイラクにおけるプロジェクト「リプロダクティブ・ヘルスと人間の安全保障:紛争下における女性の命の保護、コミュニティーの保護」に、250万米ドルを拠出しました。 2016年10月29日アンバール県ヒートのアル・サラム分娩施設が開設され、産婦人科のサービス提供が始まり、初日には3人の赤ちゃんが生まれました…
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2016年 11月 12日
所長の佐崎が、早稲田大学の、21世紀世界における戦争と平和の講義シリーズで「紛争・平和構築・女性」と題した講義を行いました。この講義で佐崎は、紛争時における安全保障とジェンダーに基づく暴力(GBV)の予防、暴力生存者の保護、平和構築への女性の参加に対する国連の取り組みを説明しました。安全保障理事会決議1325号は、紛争当事国に対し…
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2016年 10月 25日
所長の佐崎が、桜美林大学で、「国連と女性」と題した講義を行いました。この講義で佐崎は、「妊産婦死亡及びセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスの現状」「児童婚」「世界における少女の妊娠・出産」「ジェンダー平等と女性のエンパワーメント」について、世界で起こっている女性に関わる問題を取り上げながら説明し、それらに対して国連人口基金が行っている活動を紹介しました…
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2016年 10月 21日
人事部長のマイケル・エメリーと東京事務所の佐崎が、大阪大学で開催された「キャリア・セミナー」に出席しました。この講義には大阪大学学生のほか、学外からの参加者もあり、大勢の人が参加しました。質疑応答の時間には多くの質問がなされ、参加者からは国連でのキャリアに非常に高い関心があることが伺えました。
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2016年 10月 21日
UNFPA本部から人事部長のマイケル・エメリーと東京事務所の佐崎が京都大学大学院総合生存学館(思修館)を訪問し、学生派遣協定にかかる締結記念式典に出席しました。京都大学大学院総合生存学館(思修館)とUNFPAは、2016年9月よりインターンシップ協定を結んでおり、今後、京都大学大学院総合生存学館の学生がUNFPA本部やカントリー…
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