世界人口白書2004

カイロ合意の10年:人口とリプロダクティブ・ヘルス─貧困に終止符を打つための地球的取り組み

カイロ合意の10年:人口とリプロダクティブ・ヘルス─貧困に終止符を打つための地球的取り組み

ページ番号: 121

出版日: 2004

著者: UNFPA

Publisher: UNFPA

The Cairo Consensus at Ten: Population, Reproductive Health and The Global Effort to End Poverty

1994年にカイロで行われた国際人口開発会議(ICPD)から10年目、20ヵ年計画である「行動計画(ICPD PoA)」の中間地点にあたる2004年度の世界人口白書は、これまでの10年間の進捗を確認するとともに、今後10年間の課題を検討しています。本書では、リプロダクティブ・ヘルスに関する医療の質の向上およびアクセス強化、女性の権利の推進、妊産婦・乳幼児の健康の改善、HIV予防強化に関連し、カイロ行動計画実施における各国の進展および問題点について検証しています。また、過去十年の成果を維持しさらなる進歩を遂げるには、各国政府の政治的関与を推進し、国際社会の資金提供を増加させることが不可欠であると述べています。

世界の人口についてもっと知りたい方はWorld Population Prospects(英語)をご覧ください。

日本の人口に関するデータは、総務省 統計局のウェブサイトをご覧ください。


  • 世界人口白書2004英語版は、国連人口基金本部ウェブサイトからダウンロードすることが出来ます。
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