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2030年まであと10年! SDGs達成を目指して

2020年01月24日

国連からSustainable Development Goals (持続可能な開発目標、以下SDGs) の達成に向けて、各国の政府、市民社会、企業、人々を巻き込んだ、DECADE OF ACTION “アクションの10年” が打ち出されました。SDGsは2015年にニューヨークの国連本部で開催された「持続可能な開発サミット」にて採択され、2030年までの達成を目標としています。2030年まで残すところ10年、UNFPAもこのアクションに参加します。

 

“アクションの10年” は地球規模で最大の課題である貧困、ジェンダー平等、気候変動に対して持続可能な解決をもたらすものです。このアクションを通じて、次の3つの事項の達成を目指しています。

⑴あらゆる場所のすべての人が参加すること

⑵即効性のある大胆な行動を起こすこと

⑶新たな発想と解決策を促進させること

UNFPAの活動理念である、「すべての妊娠が望まれ、すべての出産が安全に行われ、そして、すべての若者の可能性が満たされる」世界を実現するために、UNFPAはあらゆる場所のジェンダー平等の実現や性と生殖に関する健康/権利 (SRHR) の推進に取り組みながら、SDGsの達成を目指します。

 

SDGsの達成年限まで残すところ10年、あなたはどんなアクションを起こしますか?