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日本政府 国際機関幹部候補職員選考試験について

2019年12月16日

日本政府 国際機関幹部候補職員選考試験

UNFPA東・南部アフリカ地域事務所

Resource Mobilization and Strategic Partnership Specialist募集

 

 

外務省国際機関人事センターが2019年度(令和元年度)の国際機関幹部候補職員選考試験の募集に関する詳細を発表し、国連人口基金(UNFPA)東・南部アフリカ地域事務所(ESARO)における、Resource Mobilization and Strategic Partnership Specialist (P3)のポストの公募が開始されました。

 

日本政府は、これまで若手の日本人を対象に、国際機関へジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)を派遣してきました。これに加え、2017年度より一定期間以上の職務経験を有する方々の中から将来的な幹部候補者として選抜し、国際機関に派遣する取組みも行っています。派遣される方には将来の幹部ポストを担い得る幹部候補者として国際機関での経験と実績を積むことが求められています。

 

選考試験についてはこちら

募集要項についてはこちら

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応募締切は 2020 年 1 月 5 日(日)23 時 59 分(日本時間)、募集人数は 1 名です。応募は電子媒体(電子メールアドレス:kokusaikikan@mofa.go.jp)でのみ受け付けます。

 

日本政府からの資金調達、女性・人口・保健分野の取組、及び民間企業・団体との連携等に関する業務経験とともに、国連システムにおいて開発に関する業務に携わった経験を有する方の応募をお待ちしています。ぜひご応募ください。