
5月7日(金)に堺市民会館で堺女性大学第31回開講式が開催され、「世界のために私たちにできること~人・自然・文化を生かして~」というテーマの記念シンポジウムが行われました。
堺女性大学は、男女共同参画社会を実現するための生涯学習の場です。今年で31年目を迎え、毎年のべ約16万人の受講者が女性の地位向上と社会参画の推進にむけて活動してきました。今回の開講式では、国際労働機関(ILO)駐日事務所、国際連合広報センター(UNIC)、国連女性開発基金(UNIFEM)日本事務所など、日本における諸国連機関から講師が集まり、シンポジウムを行いました。国連人口基金(UNFPA)からは東京事務所長の池上が講師として招かれ、国連人口基金の活動についてご紹介したほか、ミレニアム開発目標、世界の妊産婦の現状などについてもお話しました。