6月28日―29日 国連人口基金事務局長初来日

Tokyo, Japan

国連人口基金事務局長のナタリア・カネムが初来日しました。滞在中は、堀井巌外務大臣政務官松山政司内閣府特命担当大臣、上川陽子法務大臣などの政府関係者や、国際人口問題議員懇談会(JPFP)の国会議員の方々と面会し、持続可能な開発目標の達成に向けて、国連人口基金が取り組んでいる人口問題やグローバルな保健分野における活動について、意見交換をしました。

 

また、NHK朝日新聞毎日新聞など、メディアのインタビューに応えて、性に基づく暴力を受けたロヒンギャの女性や女子を保護し、身体的心理的な支援を行うセーフ・スペースの必要性などについて訴えました。


英国大使公邸にて開催された講演・レセプションでは、ポール・マデン駐日英国大使や福田康夫元総理のご挨拶の後、国連人口基金の活動内容について語り、特に人道危機における性に基づく暴力をなくし、女性や少女のエンパワーメントの重要性について講演を行いました。また、講演後にはデヴィッド・エリス駐日英国大使館主席公使と共に、英国政府とUNFPAの連携について語りました。