10日-13日 国連人口基金事務局長トラヤ・A・オベイド来日[東京]

2006年05月10日

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2006年5月10日~13日に、事務局長が来日し、外務省幹部をはじめとする政府関係者、国会議員との意見交換のほか、秋篠宮同妃両殿下に謁見しました。この模様は、外務省のプレスリリースでも紹介されました。
国連人口基金の活動報告、及び日本政府の支援に対する感謝を表明し、特に、インド洋津波、パキスタン等大地震被災地への緊急支援に対する日本の特別拠出に対する御礼と、支援活動報告をしました。
また、国連改革や邦人職員の増強など、幅広く意見交換がなされました。その他、FASID主催の第141回BrownBag Lunchでは、「ミレニアム開発目標達成に向けての国連人口基金の取り組み」をテーマに解説しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
事務局長来日に関するメディア報道】

NHK
*国際放送 5月12日 20:30~      「News Today 30 Minutes」
*BS1 5月12日 1:00~, 2:00~ 「BS ニュース」
5月13日 4:10~       「BS ニュース」
5月23日 22:15~      「きょうの世界」

テレビ朝日
*BS 5月18日 13:00~      「お昼のアクセス」
日経新聞 5月15日「世界人口、2050年120億人にも
~国連人口基金事務局長 貧困・飢えの懸念~」
読売新聞 5月27日「世界中の母親のために」(夕刊、「ラウンジ」欄)
朝日新聞 6月3日「出産・育児女性が選んで」(朝刊、「生活」欄)
(大阪本社発行版)
内閣府 7月15日 「共同参画21」(7月号)
FASID 7月21日 「FASID NEWS No.79」