公式サイドイベント「女性の健康と権利が最優先~アフリカにおけるUHC達成に向けて~」開催報告

2019年08月29日

Yokohama, Japan

 

                                                  撮影:笠井 祐里子

 

本イベントは、8月29日、国際家族計画連盟(IPPF)、国際協力NGOジョイセフ、国連人口基金(UNFPA)の共催で行われました。   

世界では毎日約 830 人が、妊娠と出産に伴う予防可能な原因で死亡しています。その 99%がアフリカをはじめとした途上国の女性です。また、世界の15 歳~19 歳の性の死因の 1 位が妊娠・出産に伴うものです。健康は人々の権利です。途上国の女性と若者の権利なくして「すべての人に健康」は成し得ません。そのためには、母子保健をはじめ、若年結婚、望まない妊娠、有害な伝統的慣習の根絶、そしてジェンダー平等すべてにかかわるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・ライツ(SRHR)の推進が重要です。

「誰一人取り残さない」というSDGsの基本理念をUHCを通じて実現するため、本イベントでは、日本政府関係者や著名人、UNFPA事務局長、IPPF事務局長など国連・国際機関の指導者、アフリカの草の根NGOや若者などが、SRHR推進の重要性を議論し、11月のICPD25ナイロビ・サミットへの提言につなげました。

 

         ご協力ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

  ■ 会場:パシフィコ横浜展示ホールB05

  ■ 来場者数:200人(満席)

  ■ プログラム

 

     集合写真

     

 

     総合司会

        

     

         登壇者

          

    

        パネルディスカッション

            

         

   

    

    

   メディア掲載

1.「山本 尚子世界保健機関(WHO)事務局長補 ツイッター」2019年8月29日

 

2.「サム・ンテラモIPPFアフリカ連合事務所長 ツイッター」2019年8月29日

 

3.英治出版 ツイッター」2019年8月29日

 

4.「冨永 インスタグラム」2019年8月30日

 

5.「武見 敬三 参議院議員 フェイスブック」2019831