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戦闘が激化している中で出産したウクライナ女性 @UNFPA
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国連人口基金(UNFPA)は、ウクライナにおいてジェンダーに基づく暴力(GBV)の予防・保護、そして安全な出産とリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)を確保するために活動を続けています。「ウクライナ人道危機スナップショット 第7号(2022年7月4ー17日)」の報告は以下の通りです。
アフガニスタンのファミリー・ヘルス・ハウスで働く、助産師のライラ・アミニさん
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アフガニスタン・ファリヤーブ州:5年前の冬、ひどい陣痛に苦しむ17歳の少女が、手押し車でアルカリク村のファミリー・ヘルス・ハウスに運ばれました。 彼女は第一子を出産しようとしていました。診療所への到着がもう少し早ければ未然に防ぐことができたかもしれない合併症のために、 残念ながら少女は病院に到着して間もなく亡くなりました。
アフガニスタンのカンダハール地区のゼロポイント・クリニックで働く、助産師のズール・ハジャさん(右)
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アフガニスタン・カンダハール:パキスタンとの国境付近にある、アフガニスタンのカンダハール地区のゼロポイント・クリニックで、助産師のズール・ハジャさんはたびたび夜遅くまで、救急医療を必要とする帰国者を支援するために働いています。