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2021年05月28日

国際人口問題議員懇談会(JPFP)勉強会『新型コロナウイルス感染症の少子化に対する影響』

2021年5月12日、「国際人口問題議員懇談会(JPFP)勉強会『新型コロナウイルス感染症の少子化に対する影響』」が開催されました。   今回は、JPFP主催、「SDGs(持続可能な開発目標)—人間の安全保障・人口アライアンス」※1共催で行われれた2回目の勉強会でしたが、緊急事態宣言下での開催ということで、オンライン/オフラインのハイブリッド形式で実施し、合わせて約50名が参加しました。   冒頭では、JPFP会長の上川陽子 法務大臣よりご挨拶いただきました。     上川大臣は「国内外において、コロナ禍でDVや望まない妊娠が急増したという報道が増えている。これは、途上国の問題のみならず、まさしく日本が取り組んでいかなければいけない課題でもある」

2021年04月14日

世界人口白書2021  私のからだは私のもの:からだの自己決定権を求めて

【約半数の女性のからだの自己決定権が侵害されていると国連人口基金が発表】   暴力には、レイプ、強制不妊手術、処女検査、女性器切除(FGM)などが含まれる   2021 年 4 月 14 日 ニューヨーク  国連人口基金(UNFPA)が本日発表した「世界人口白書 2021」は、57 の開発途上国において約半数の女性が、パートナーとの性交渉、避妊薬・具の利用、ヘルスケアの 3 つの分野における決定権を真に享受できていないと訴えています。 本白書は、国連の報告書として初めて「からだの自己決定権」に焦点を当てています。からだの自己決定権とは、暴力を恐れたり、他人に決められたりすることなく、自分の身体に関することを自分自身で選択することと、

2021年03月31日

【マダガスカルのモバイルクリニック:リプロダクティブ・ヘルス・ケアをすべての人に】

アンブブンベ(マダガスカル) -   マダガスカル南部アンドロイ県の内陸部に位置するアンブブンベは、複雑な地形である上に、道路が未舗装のため、地域の人々が年間を通してアクセスできる医療施設が、全体の約半数しかありません。施設に通う際も交通費の負担が大きく、2018年の調査によると、この地域の61%の出産が保健施設以外の場所で行われています。   「労働条件は厳しいものでした。アンドロイの広大な土地に埋もれ、孤立した村々を訪れるために、時には何百キロもの距離を移動しました」と、アンブブンベの地域総合病院で働く助産師のダリーさんは、約2万平方キロメートルもの広さがあるこの地域で働き始めた頃を振り返りました。「陣痛が始まった妊婦さんの中には、

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国連人口基金(UNFPA)東京事務所のNEWS ダイジェスト 2021年06月09日号です。
国連人口基金(UNFPA)「世界人口白書2021」発表 私のからだは私のもの:からだの自己決定権を求めて

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