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2020年12月14日

12月12日「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ 国際デー」に寄せて - 事務局長ナタリア・カネム

セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスケア を必須でないものとして取り扱うのはやめましょう   UNFPA事務局長ナタリア・カネムが、12月12日のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ*(UHC) 国際デーに際し、メッセージを発表しました。   「わずか5年前、UHCがグローバルな目標として合意されたのは、大きな飛躍でした。 UHCは、病める時も健やかなる時も、お互いを気にかけ思いやるという状況です。COVID-19のパンデミックにより、それを実現することがいかに重要であるかが明らかになりました。私たち誰もが安全になるまでは、誰1人として完全に安全ではないのです。   “ユニバーサル”とは、誰もが、どこにいても、

2020年12月11日

12月10日「世界人権デー」に寄せて - 事務局長ナタリア・カネム

人権のために立ち上がることは、今こそ重要   UNFPA事務局長ナタリア・カネムが、世界人権デー に際し、メッセージを発表しました。   「すべての人にとって平等で不可侵の人権を実現することは、いかなる社会においても最も公正かつ意義のある目標です。 (中略) 私たちの周りには、身近な場所で人権を保障できないことが、いかに世界的な規模の拡大に繋がるかを示す明白な実例があります。 (中略) 今日私たちは、エレノア・ルーズベルトのリーダーシップのもとで起草された世界人権宣言の採択の記念日に、世界人権デーを祝います。今年は、非常に多くの困難に満ちた年でしたが、私たちはさらに尽力することを約束しなければなりません。法律や宣言の中だけでなく、人々の生活の中で、

2020年11月25日

2020年11月25日「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に寄せてー事務局長ナタリア・カネム

11月25日は「女性に対する暴力撤廃の国際デー」です。 女性と女児に対する暴力は、世界で最もよく見られる人権侵害の1つです。女性に対して身体的、性的、若しくは心理的な危害又は苦痛となる行為、あるいはそうなるおそれのある行為を指します。社会的階層、経済状況、国を問わず、全世界でジェンダーに基づく暴力の被害が発生しています。 全世界で、約3人に1人の女性が、生涯に身体的または性的虐待を経験しているとされています UNFPA事務局長ナタリア・カネムは、11月25日「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に際し、以下の声明文を発表しました。   ****************************************   暴力に「もうたくさん」

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国連人口基金(UNFPA)「世界人口白書2020」発表 自分の意に反して:女性や少女を傷つけ平等を奪う有害な慣習に立ち向かう
女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...

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