すべての人々に権利と選択を

ニュース

3 12月 2018

12月3日 南スーダンのベンティウの現状に関して 共同声明

12月3日 南スーダンのベンティウの現状に関して 国連人口基金等3国連機関が共同声明   南スーダンで発生した女性や少女への大規模な暴力を受け、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネム、人道問題担当国連事務次長 兼 緊急援助調整官マーク・ローコック、ユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォアは、共同で以下の声明を発表しました。 * * * 南スーダンのベンティウでは、過去12日間の間にレイプを含む性的暴力を受けた150人以上の女性や女の子が、支援を必要としています。私たちは、このような受け入れ難い襲撃を非難すると共に、南スーダン担当国連事務総長特別代表の声明に賛同します。 襲撃者は武装した男性たちで、

25 11月 2018

11月25日『女性に対する暴力撤廃の国際デー』に寄せて 国連人口基金等4国連機関が共同声明

報道各位 共同声明   11月25日『女性に対する暴力撤廃の国際デー』に寄せて 国連人口基金等4国連機関が共同声明   11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に向けて、国連人口基金(UNFPA)事務局長、UNDP総裁、ユニセフ(国連児童基金)事務局長、UN Women(国連女性機関)事務局長は以下の共同声明を発表しました。   * * * 11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」を迎えるにあたり、国連事務総長による「UNiTE to End Violence against Women(団結しよう。女性への暴力を終わらせるために)」キャンペーンは、暴力の被害を受けた人々、その支援者、および女性や少女に対する暴力の予防・

12 8月 2018

若者をセンターにおく

若者をセンターにおく 私たちが望むのは、持続可能な開発目標(SDGs)を達成すること、「誰一人取り残さない」という誓いを守ること、そして恒久の平和構築です。だからこそ、私たちの総力をあげた活動の対象の中心に若者がいるのです。この道のりを共に歩むアクティブなパートナーである若者を、両手でむかえましょう。 この野心的な持続可能な開発目標の何一つとして、若者たちの有意義な参加なくして達成されません。彼らは私たちの未来です。そして、18億人以上も存在する彼らは、私たちの現在でもあります。 しかし若者たち、とくに思春期の少女たちは、健康でいること、教育を受けること、そして人生における様々な選択に自ら決断を下すことにおいて、大変な苦難に直面します。

動画

出版物

望む時に、多い少ないに関わらず、自身が望む数の子どもを持つという選択をした結果、家族の規模が縮小している傾向が世界的に見られている。 性と生殖に関する健康(セクシュアル・...
女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...

最新の投稿