ニュース

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11 July 2017
声明文
家族計画、人々の可能性を活かし、国を豊かにするために。 7月11日「世界人口デー」に寄せて 毎日、脆弱な立場に置かれている女性、特に貧しい難民の女性たちは、社会的、経済的、そして地理的な障害のために自発的な家族計画に関するサービ スや情報を享受できずにいます。 50年前の今日、当時の国連事務総長が国連人口基金(UNFPA)を信託基金として設立しました。実質的に活動を開始した1969年以降... さらに詳しく
12 June 2017
1.お悔やみ状をお送りになりたい場合 a.日本国内にお住まいの方は150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル7F国 連人口基金 東京事務所 までお送りいただければ、本部に転送させていただきます。 b. 海外にお住まいの方はOffice of the Executive Director United Nations Population Fund 605 Third... さらに詳しく
4 June 2017
  国連人口基金(UNFPA)事務局長の死去のお知らせ 深い悲しみとともに、国連人口基金(UNFPA)は、事務局長ババトゥンデ・オショティメインが昨晩(6月4日)自宅にて急逝したことを発表します。68歳でした。 「これはUNFPAだけでなく、彼がナイジェリアで医者になったときから、自らの人生を捧げてきた多くの人々、特に女性や少女、若者たちにとって大きな損失でした。UNFPAは、... さらに詳しく
23 May 2017
声明文
フィスチュラ撲滅を私たちの世代で達成するために 2016年5月23日 フィスチュラ(産科ろう孔)患者の大半は、最も貧しく、脆弱で、社会から取り残された女性や少女たちです。時宜に適った、質が高く、生命を救いうる産科医療へのアクセスを彼女たちは切に望み、そして正に享受すべき基本的人権でもあるにも関わらず、それが得られないために彼女たちは苦しめられています。 完全に予防可能であるにも拘わらず、... さらに詳しく
18 May 2017
外務省国際機関人事センターが発行した2017年度のパンフレットに、イラク事務所の谷口英里が紹介されました。詳しくはこちらをご覧ください。
5 May 2017
声明文
助産師・母親・家族:命をつなぐパートナー 5月5日「国際助産師の日」に寄せて  国連人口基金(UNFPA)はときには困難な状況の下で、日々、多くの命を救っている助産師たちの活躍を称えます。助産師たちのおかげで、毎年何百万人もの女性が、自発的な家族計画を含む、性と生殖に関する健康(SRH)サービスを享受する権利を行使できています。 それでも、... さらに詳しく
17 2017
公益財団法人アジア人口・開発協会主催、シンジェンタジャパン株式会社後援による「持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた人口と食料安全保障会議Ⅱ」で所長の佐崎が「人口と開発、カイロ合意、MDGs/SDGs、全ての人へのRH/UHC」と題した発表を行いました。食料の安全保障と世界人口の推移をはじめ、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、ミレニアム開発目標(MDGs)、持続可能な開発目標(SDGs)、... さらに詳しく
12 2017
2017年4月12日 イラク・バグダッド:2017年4月12日‐イラクにおける人道危機が4年目を迎え、女性と少女たちは最低限のリプロダクティブ・ヘルス・サービス(性と生殖に関わる健康・サービス)さえも受けられず、またジェンダーに基づく暴力(Gender Based Violence/GBV)のリスクにさらされた非常に危険な状況に置かれている。470万米ドルという日本政府からの寛大な支援により、... さらに詳しく
4 2017
声明文
米国の資金拠出停止に関する国連人口基金による声明 国連人口基金、ニューヨーク 2017年4月4日 国連人口基金は、米国が世界中で救命活動を行う弊基金への今後の資金拠出の停止を決定したことに対し、遺憾に思う。この決定は、国連人口基金が中国において「強制 妊娠中絶、不妊手術などのプログラムを支援または協力して行っている」という誤った主張に基づいている。国連人口基金は、全ての活動において、... さらに詳しく
13 March 2017
3月13日、国連人口基金(UNFPA)南スーダン事務所長フンディラは、在南スーダン日本大使館の紀谷昌彦大使とともに、ジュバにある文民保護サイトを訪れました。日本政府は、UNFPAと実施パートナーのInternational Medical Corps (IMC)を通じて、同国において出産に関わる人命救助活動を行っています。またキャンプ内で、同世代の仲間(peer)... さらに詳しく

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