すべての人々にリプロダクティブ・ライツを

ニュース

11 October 2017

10月11日 国際ガールズ・デーによせて

少女達に力を:危機の前・最中・後に   今日の少女達は、前の世代に比べると、多くの点で人生に可能性があります。繁栄と栄養は改善し、児童婚と十代の妊娠は減少し、女性の教育的達成と就労率は増加しています。 しかしながら、これらの進歩を全ての女性が享受できている訳では無く、世界の多くの地域ではまだまだ到達できていない状況にあります。最も貧困な人達-特に少女達-は置き去りにされおり、彼女たちの権利が侵害されています。   続きはこちら (英語)   国連人口基金(UNFPA)は目標の一つとして、パートナー機関と共に、児童婚や女性性器切除(FGM)を含む少女への暴力を終結させるために活動しています。世界中どこでも少女達があらゆる権利を享受し、

11 October 2017

国連人口基金 (UNFPA) ウガンダ事務所より:Youth Enterprise Model (YEM) 2.0 支援のお願い

国連人口基金ウガンダ事務所では、難民の若者を含む、すべてのウガンダ在住の若者のビジネスアイディアをサポートし、同時に出産可能年齢の若者たちへの、性と生殖の教育およびサービスの提供を支援するプロジェクトYouth Enterprise Model (YEM) 2.0を開始します。詳しくはこちら。

3 October 2017

ナタリア・カネムが国連人口基金事務局長に

2017年10月3日、国際連合のアントニオ・グテーレス事務総長は、国連人口基金(UNFPA)の事務局長にナタリア・カネムを任命した。 カネムは、30年以上の間、医学、公衆衛生及び性と生殖に関する健康、社会正義、社会奉仕事業分野において指導的立場で指揮してきた。カネムは、1969年より活動を開始しているUNFPAの第5代事務局長となる。 「UNFPAの使命は、今日未だかつてないほどに意義のあるものと言えます」とカネムは述べている。 カネムは、コロンビア大学とジョンズ・ホプキンス大学で、医学と公衆衛生の研究者としてキャリアをスタートした。1992年から2005年 にかけて、フォード財団に勤務し、同財団の西アフリカ代表として女性の性と生殖に関する健康や、

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「歯止めが利かずに広がり続ける格差と、最貧困に苦しむ女性たちの権利を守れないことは、平和と世界の開発目標達成を阻んでいる」と国連人口基金(UNFPA)...
UNFPAが2016年までにアフリカで行った活動の中でも、特に大きな成果を生んだものを取り上げています。UNFPAの活動により、...

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