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16 June 2016
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ガンビアにおいて第6回アフリカ開発会議 (TICAD VI) 閣僚級準備会合(Ministerial Preparatory Meeting) が開催されました。国連人口基金からは、東京事務所長の佐崎を始め、国連人口基金の一団が本部(ニューヨーク)、アフリカ地域事務所(セネガル・ヨハネスブルク・カイロ)やケニア事務所から参加しました。この会合では、... さらに詳しく
10 June 2016
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所長の佐崎が東京大学大学院の国際地域保健学教室において、「Equity in Community and Global Health – Gender and Health」と題した講義を英語で行いました。 この講義で佐崎は、「人口と開発」と「持続可能な開発目標(SDGs)」「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」「ジェンダーの課題」について説明した後、... さらに詳しく
27 May 2016
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所長の佐崎が長崎大學医学部熱帯医学研究所にて、「人口開発の課題及び保健政策」をテーマに講演を行いました。世界人口の現状と今後の見通しに加え、持続可能な開発目標 (SDGs)、性と生殖に関する健康、妊産婦死亡や児童婚、ジェンダーの課題等についてお話しをしました。また、それらの課題に取り組む国連人口基金の活動も紹介しました。質疑応答の時間では、活発な意見交換が行われました。
5 May 2016
声明文
国連人口基金事務局長ババトゥンデ・オショティメインからのメッセージ Midwives: health heroes for women, adolescent girls and newborns On this International Day of the Midwife, UNFPA, the United Nations Population Fund, salutes the... さらに詳しく
21 2016
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所長の佐崎が早稲田大学にて「世界の人口課題と国連の役割」と題した講義を行いました。世界人口の現状と今後の見通しをはじめ、リプロダクティブ・ヘルスや持続可能な開発目標(SDGs)などについて約300人の学生にお話をしました。また、児童婚やアフリカや南アジアの少女と女性の現状を説明し、それらの課題に対するカンボジアのリプロダクティブ・ヘルスに関するプログラムや、... さらに詳しく
15 March 2016
プレスリリース
人道主義的活動を行う、女優そして作家としても評価されているアシュレイ・ジャッド(Ashley Judd)氏が、国連人口基金(UNFPA)の新しい親善大使として任命された。 「女性が出産で命を落とさないために、そして女性がいつ何人子供が欲しいか決められる権利が保障されるためには、まだ世界中にはすべきことがたくさんある、ということに関心を持ってもらえるよう、... さらに詳しく
1 March 2016
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国際舞台での活躍を目指す8名の石川県出身又は石川県内大学在籍の大学生がニューヨークの国連人口基金(UNFPA)本部を訪れました。本部では、人事分析官の戸崎智支他、UNFPA職員がUNFPAの活動についてお話をし、その後の質疑応答を通じて国連機関の役割を知って頂く良い機会となり、訪問した方々にとってとても有意義な時間になったようです。
23 February 2016
プレスリリース
日本政府は、イエメンの女性と少女をジェンダーに基づく暴力から守り、彼女らの尊厳を保つための国連人口基金(UNFPA)の活動に対し、150万米ドルを供与した。 「イエメンでは1100万人以上の人々が、ジェンダーに基づく暴力などからの保護を必要としており、彼らのニーズを満たすために緊急に基礎的サービスを拡大することが必要とされています」とUNFPAイエメン事務所代表のリーンK.... さらに詳しく
6 February 2016
 「国際女性性器切除(FGM) 根絶の日」に際して、国連人口基金事務局長ババトゥンデ・オショティメインとユニセフ事務局長アンソニー・レークは以下の共同メッセージを発表しました。  「女性性器切除(Female Genital Mutilation、FGM)は、少女の健康を危険にさらし、権利を奪い、彼女たちが自分の持つ能力を最大限に発揮することを妨げる、命を脅かす暴力的な慣習です。  FGMは... さらに詳しく
4 February 2016
プレスリリース
南スーダン・ジュバ 日本政府は、国連人口基金(UNFPA)を通じ、25万人の産科医療サービスを必要とする出産可能期の女性が暮らす南スーダンの3つの紛争被害地域の保健医療施設に、3台の救急車を供与した。 救急車は、紀谷昌彦在南スーダン特命全権大使より、同国のリエック保健大臣に引渡され、供与式には、UNFPA南スーダン事務所代表代行イブラヒム・サンブリも同席した。これは、... さらに詳しく

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