
5月8日(土)、母の日を前に、所長補佐の上野がTOKYO FMの「Earth & Humanity」に出演し、開発途上国の妊産婦の現状と「お母さんの命を守るキャンペーン」 の説明をし、キャンペーンのサポーターとしてご協力いただいている3組のアーティストが作成してくださったメッセージソングをご紹介しました。当日スタジオには、3曲のうちの一つを歌ってくださっているケイコ・ボルジェソンさんにもお越しいただき、この歌に込めた想いや、ライブ会場での反響などをお話いただきました。
このメッセージソングの収益の一部は、アーティスト本人のご希望により、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっており、6月後半から順次インターネットで配信予定となっています。
- ロッキー舩山「母の愛にいだかれて -Save the Mothers of the World-」
- ケイコ・ボルジェソン「これからのNINA -No Woman Should Die Giving Life-」
- XUXU(しゅしゅ)「MOTHER」