有森裕子さんは2002年に国連人口基金親善大使に就任して以来、現場視察や国連人口基金の活動をより多くの方に知っていただくための広報・啓発活動等に積極的に取り組んでくださいました。
有森さんの活動には、ランニング・イベントへの参加協力など、女子マラソンの五輪メダリストならではの活動が多くあります。
こうした9年間の精力的な親善大使の活動の後、2010年12月31日に国連人口基金親善大使の任期満了を迎えた有森さんに対し、国連人口基金前事務局長のトラヤ・A・オベイドから長年のご協力に対する感謝状をお贈りしました。
長年にわたりご協力いただき、本当にありがとうございました。