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5 July 2018

聖霊女子短大「世界の人口問題 リプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進」

所長の佐藤が、母校である秋田市の聖霊女子短大の教壇に立ち、「世界の人口問題 リプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進」について講義を行いました。佐藤は、人口と開発の課題や持続可能な開発目標(SDGs)などを紹介した後、日本の女性は優秀であるが、能力が十分に生かされていないことを説明し、勇気と自信を持つことの大切さを後輩たちに語りました。 また、この講義については秋田魁新報でも紹介されました。 詳しくはこちら    

17 May 2018

5月17日「多様な性にYESの日」に寄せて 事務局長 ナタリア・カネムからのメッセージ

今日は「多様な性にYESの日(国際反ホモフォビア/バイフォビア/トランスフォビア・デー)」です。国連人口基金(UNFPA)は、世界のレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーそしてインターセックス(LGBTI)のコミュニティの全ての人を支持します。   全ての人は、あらゆる差異を越えて、あらゆる暴力、迫害、差別そして偏見を受けずに自由に生きる平等な権利を持っています。人権は普遍的なものです。文化、宗教、倫理的慣習や信仰、社会的姿勢は、LGBTIの人々を含む、すべてのグループの人々に対しての人権侵害を正当化する理由とはなりません。   UNFPAは、多くの国においてLGBTIの人々の権利を守る活動が活発となってきていることを歓迎しつつ、

8 March 2018

3月8日 「国際女性デー」に寄せて ナタリア・カネム事務局長からのメッセージ

農村部の女性のリプロダクティブ・ライツを守る: より平等な世界への道   今日の世界を悩ませている経済格差は、その他の多くの格差によって増幅されていますが、その中にセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスにおける格差も含まれています。2億人以上の女性—多くは貧しく、農村部や地方で暮らしています—が自由意思に基づく家族計画を立てられない状況にいます。さらに毎日800人以上の妊産婦—その多くが社会経済的に不安定な状況にあります—が、妊娠や出産に関連する合併症がもとで命を落としています。   世界中の多くの地域で、農村部や先住民の女性がサービスを受けられる機会は、非常に制限されているか、あるいは存在すらしておらず、リプロダクティブ・

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女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...
「歯止めが利かずに広がり続ける格差と、最貧困に苦しむ女性たちの権利を守れないことは、平和と世界の開発目標達成を阻んでいる」と国連人口基金(UNFPA)...

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