国連人口基金は、すべての妊娠が望まれ、すべての出産が安全に行われ、 そしてすべての若者の可能性が満たされるために活動しています。

ニュース

11 October 2017

国連人口基金 (UNFPA) ウガンダ事務所より:Youth Enterprise Model (YEM) 2.0 支援のお願い

国連人口基金ウガンダ事務所では、難民の若者を含む、すべてのウガンダ在住の若者のビジネスアイディアをサポートし、同時に出産可能年齢の若者たちへの、性と生殖の教育およびサービスの提供を支援するプロジェクトYouth Enterprise Model (YEM) 2.0を開始します。詳しくはこちら。

11 October 2017

10月11日 国際ガールズ・デーによせて

少女達に力を:危機の前・最中・後に   今日の少女達は、前の世代に比べると、多くの点で人生に可能性があります。繁栄と栄養は改善し、児童婚と十代の妊娠は減少し、女性の教育的達成と就労率は増加しています。 しかしながら、これらの進歩を全ての女性が享受できている訳では無く、世界の多くの地域ではまだまだ到達できていない状況にあります。最も貧困な人達-特に少女達-は置き去りにされおり、彼女たちの権利が侵害されています。   続きはこちら (英語)   国連人口基金(UNFPA)は目標の一つとして、パートナー機関と共に、児童婚や女性性器切除(FGM)を含む少女への暴力を終結させるために活動しています。世界中どこでも少女達があらゆる権利を享受し、

23 September 2017

国連人口基金と日本政府、西アンバールから避難した女性と少女に対して 人道支援を拡大

イラク・バグダッド:2017年9月23日– 西アンバールでの軍事作戦が始まり、国内避難民である女性及び少女たちの人道的ニーズに早急に対応する必要性が更に高まっている。こうした女性や少女たちのニーズを満たすため、国連人口基金(UNFPA)は、日本政府の寛大な支援のもと、アンバール県のルトバ及びバグダディ地区に新たに二つの分娩施設を開設した。更に、ルトバにあるトランジット・サイトでは、移動式リプロダクティブ・ヘルス・チームが活動を行なっている。これらの地区は、西アンバールからの国内避難民を受け入れる最初の場所である。およそ15万人の人がこれらの施設のサービスを受けることができる。   ルトバにある分娩施設。7万人の人々にサービス提供をする。

出版物

「歯止めが利かずに広がり続ける格差と、最貧困に苦しむ女性たちの権利を守れないことは、平和と世界の開発目標達成を阻んでいる」と国連人口基金(UNFPA)...
UNFPAが2016年までにアフリカで行った活動の中でも、特に大きな成果を生んだものを取り上げています。UNFPAの活動により、...

Videos

最新の投稿

 

イベント

項目が見つかりませんでした