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2021年09月03日

【外務省 国際機関人事センター:JPO生の声シリーズ】

国連人口基金(UNFPA)インドネシア事務所で人道支援プログラム・アナリストとして勤務する内野恵美が、業務ややりがいについて語っています。

 

2021年04月14日

“私のからだは私のもの:からだの自己決定権を求めて
(My body is my own - claiming the right to autonomy and self-determination)”

 

2021年4月14日、UNFPAは「世界人口白書2021」を発表しました。

 

今年のテーマは、“からだの自己決定権(Bodily autonomy)”

 

「それはまるで、自分の体が自分のものではないような感覚でした」

世界中からのリアルな証言を集めた動画。

そこでは、「からだの自己決定権」が次のような形で侵害されている状況が伝えられています。
 

・レイプ

・処女検査

・強制不妊手術

・夫婦間レイプ

・名誉殺人

・教育とヘルスケアの放棄、など

 

「からだの自己決定権」の重要性を訴えかける映像をどうぞご覧ください。

 

【関連ページ】

・世界人口白書2021 報告書全文(英語)のダウンロードはこちら

・UNFPA事務局長による声明文はこちら

・プレスリリースはこちら

 

 

●「世界人口白書」とは?

 

UNFPAが1978年から毎年発表している旗艦報告書。世界の人口問題の進捗や潮流についてまとめるとともに、毎年テーマを選んで特定の問題を取り上げています。過去の「世界人口白書」の一覧はこちら

2020年06月23日

UNFPA(国連人口基金)は、性と生殖に関する健康を推進する国連機関です。わたしたちは、すべての妊娠が望まれ、すべての出産が安全に行われ、そして若者の可能性で満たされた世界にするために活動しています。

 

持続可能な開発目標(SDGs)実現のために、2030年までに、UNFPAはすべての男性、女性や若者を取り巻く世界を変えるための次の3つのZEROミッションを掲げています。

 

妊娠・出産による妊産婦の死亡をZEROに

- 家族計画サービスへのアクセスが満たされない状況をZERO

児童婚などの有害な慣習とジェンダーに基づく暴力をZEROに

 

またUNFPAは、2019年には以下のことを達成しました。

 

- 47,000人を超える妊産婦の死亡を防ぐこと

- 1400万を超える望まない妊娠を防ぐこと

- 20万人以上の少女を女性性器切除から救うこと

 

近親者からの暴力に怯える女性が一人もいないように

母親が命を落とすことのないように

予防可能な原因で子どもの命が失われないように

全ての人が家族計画へのアクセスができるように

 

UNFPAはこれからも積極的に支援活動に取り組みます。ぜひこの動画をご覧ください。

2020年04月02日

新型コロナウィルス(COVID-19)感染が世界的規模で広がっている今も、毎日、世界のどこかで新しい命が生まれています。

子どもを出産することは、平時においても容易なことではありません。そして現在のCOVID-19危機の中、妊産婦はさらなる不安とストレスの中で出産を迎えることになります。イランの助産師は、COVID-19危機の中、現場の最前線でお母さんと赤ちゃんのために奮闘しています。また、今年2020年は、国連が定めた「看護師と助産師の年」です。上記の動画から、彼女たちが必死に命を守るために取り組む姿をご覧ください。
 

医療システムの崩壊が危ぶまれている中で、出産をするお母さんや生まれてくる赤ちゃんへの支援は必要不可欠です。そのためにUNFPAは、イランのみならずアフリカやアジアの開発途上国を中心として、以下のような活動をしています。

●医療従事者が新型コロナウィルス(COVID-19)患者を安全に治療するために、また妊産婦の感染リスクを軽減するために必要な医薬品、衛生用品、個人用保護具(PPE)を提供しています。
●女性、特に妊産婦、若者や感染の影響を受けた地域の人々に対してセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・サービスを提供できるように医療システムの能力強化を支援しています。
●特に隔離されている妊産婦や授乳中の母親がヘルスケア及び精神的サポートを優先的に受けられるように活動しています。

より多くの人たちの命を助ける事ができるよう、ご支援をよろしくお願い致します。
UNFPAの本部サイトでは、一般の方からの寄付を受け付けています。英語のページですが、幾つかの情報を入力するだけで簡単に寄付をすることができます。以下に日本語の解説を掲載しますので、参考にしながら手続きをしてください。

皆様からのご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

【COVID-19関連ニュース】

新型コロナウイルス感染症が女性の健康にもたらす深刻な影響

2020年03月08日

医療従事者は、COVID-19を封じ込めるために重要な役割を果たしています。 
イランの公衆衛生危機の最前線で奮闘する女性医療従事者の勇気ある行動と苦悩、そして男女平等の役割について語る彼女たちの話に耳を傾けてください。 

イランにはCOVID-19と闘う現場の最前線にいるヒーロー、女性医療従事者たちがいます。
彼女たちはさまざまな犠牲を払い、未曾有の事態に立ち向かっています。
医療現場には、多くの女性が医師、看護師や医療のプロフェッショナルとして重要な役割を果たし、ウィルスに感染した人たちのため、そしてイランの国を守るために貢献しています。
長い闘いにも関わらず、彼女たちは自らとその家族の私生活を犠牲にしても、愛するイランのための努力を惜しみません。その原動力は、愛であると誇りを持って語っています。

UNFPA は、このように世界中の医療現場で人々の命を救い、ジェンダーの平等を実現しているヒーローを称えます。
(この動画は、3月8日の国際女性デーに際し、Generation Equality(ジェンダー平等世代)を祝福するために作成されました)

 

2019年12月06日

政情不安が続く南スーダンでは、日々、多くの女性がジェンダーに基づく暴力にさらされています。

リンクの動画は、女性たちがおかれている状況と、国連人口基金が行っている、ジェンダーに基づく暴力を受けた人たちへのサポートをご紹介します。

2019年12月04日

2019年11月12~14日、ケニアの首都で開催された国際人口開発会議(International Conference on Population and Development/カイロ会議)25周年ナイロビ・サミットの総集編です。

2019年04月11日

国連人口基金(UNFPA)「世界人口白書2019」発表

    『残された課題 - すべての人々の権利と選択を求めて』

 『UNFINISHED BUSINESS : the pursuit of rights and choices FOR ALL』

2018年02月06日

UNFPAはリプロダクティブ・ヘルス/ラィツを守る国連機関です。私たちの活動はこちらのビデオでご覧ください。#humanrights #reprorights #GlobalGoals

 

2018年02月06日

バレンタインデーは、 カップルにとってロマンチックな日として世界中でお祝いされています。しかし一方で、何百万 人もの子どもたちが、本人の意志に反して結婚させられています。児童婚によって、子ども達はレイプなどの暴力に晒され、学校にも行け なくなり、あ まりにも早く親になっているのです。 このビデオをシェアして、児童婚について考えて みて下さい。 #IDONT

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