「11e Journée de découverte de la francophnie -第11回フランコフォニーを発見しよう」

2019年12月07日

お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ 多目的ホール

12月7日(土)に、お茶の水女子大学で「第11回フランコフォニーを発見しよう」が開催され、東京事務所の上野が、国際機関におけるフランス語の役割について講演をします。

「フランコフォニーを発見しよう」は、講演会やクイズを通してフランス語やフランス文化について広く紹介するイベントで、毎年都内の大学で開催されています。フランス語圏の言語、文化に興味関心がある方はぜひご参加ください。

 

「フランコフォニー」とは:

民主主義や人権などの普遍的な思想とフランス語を分かち合う、世界中のあらゆる文化圏に属する国・地域の総体です。1967年に生まれた国際フランコフォニー機構(OIF)は現在、57の加盟国と20のオブザーバーを数え、約2億人がフランス語によって繋がっています。毎年3月20日、フランス語圏各国で「国際フランコフォニーの日」が祝われます。国際フランコフォニー機構の加盟70国にとって、フランス語というお互いの共通点を称えるとともに、それぞれの文化的多様性を表現する機会となっています。

(出典:在日フランス大使館)

 

「11e Journée de dcouverte de la francophnie -第11回フランコフォニーを発見しよう」

 

主催:日本におけるフランコフォニー推進会議、日本フランス語教育学会、お茶の水女子大学仏語圏言語文化コース

 

日時:12月7日(土)13:30-19:00

場所:お茶の水女子大学(東京都文京区)国際交流留学生プラザ、多目的ホール

申し込み:不要、参加費無料

 

プログラム:

・講演 「国際機関におけるフランス語の役割 - UNFPAの活動を中心に」

  上野ふよう 国連人口基金東京事務所

・日本におけるフランコフォニーに関するルポルタージュ

  アサンプション国際中学校高等学校、上智大学、明治学院大学、お茶の水女子大学

・フランコフォニーに関するクイズ

  慶應義塾大学、筑波大学、お茶の水女子大学

・懇親会、授賞式 17:00-