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駐日代表事務所長

Mariko Sato

秋田市生まれ。

短大卒業後、米国ミシガン州の大学に留学(ロータリー財団奨学生)。秋田市役所勤務を経て再渡米し、ニューヨーク州立大学学士号(女性学)取得、邦銀(ニューヨーク)に勤務後、コロンビア大学大学院修士号(国際関係学・開発経済)取得。

1994年よりアジア太平洋都市間協力ネットワーク(シティネット・横浜)。1998年より国連人間居住計画(ハビタット)・アジア太平洋福岡事務所にて人間居住専門官として、カンボジアやアフガニスタンなどにおいて事業を担当。2006年より国連ハビタット・ジュネーブ事務所(人道支援調整官)を経て、2009年9月国連ハビタットバンコク事務所を開設し、初代所長に就任。住民主体の復興事業や、人口動態を考慮した持続可能な都市化を進めるとともに、ジェンダー分野のフォーカルポイントとして、「女性にやさしいまちづくり」を推進。内閣府エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例委員会委員、アジア・太平洋、アフリカの女性交流事業検討委員会委員、釜石市地方創生アドバイザー、複数の大学のアドバイザーを務める。