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佐藤摩利子

秋田市生まれ。

短大卒業後、米国ミシガン州の大学に留学(ロータリー財団奨学生)。秋田市役所勤務を経て再渡米し、ニューヨーク州立大学学士号(女性学)取得、邦銀(ニューヨーク)に勤務後、コロンビア大学大学院修士号(国際関係学・開発経済)取得。

1994年よりアジア太平洋都市間協力ネットワーク(シティネット・横浜)。1998年国連人間居住計画(ハビタット)・アジア太平洋福岡事務所入所。人間居住専門官として、カンボジアやアフガニスタンなどにおいて事業を担当。2006年より同・ジュネーブ事務所(人道支援調整官)・同バンコク事務所長を経て2017年より現職。

性と生殖に関する健康・権利(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、SRHR)、ジェンダーに基づく暴力(GBV)予防・対応、からだの自己決定権を啓発・推進し、女性と女児の命と健康を守るプロジェクトの資金調達、日本政府とのリエゾン、日本国内のパートナーシップ構築を推進。釜石市地方創生アドバイザー、複数の大学のアドバイザーを務める。