【国連人口基金・関西学院大学共催】「現場*トーク・シリーズ」第3回 森臨太郎

21 3月 2019

関西学院大学東京丸の内キャンパス

国連人口基金(UNFPA)で活躍する職員、特に日本人職員による「現場*トーク・シリーズ」の第3回目は、前回に引き続き関西学院大学との共催で開催します。

今回は、アジア・太平洋地域事務所の人口高齢化と持続可能な開発に関する地域アドバイザー 森臨太郎が登壇します。

森は、医師資格を持ち、グローバルレベルの保健政策に関わった経歴を踏まえ、「ライフコース・アプローチ」を用いた国連人口基金の新しい人口高齢化への取り組みについてお話しいたします。

 

国連人口基金・関西学院大学 共催

UNFPA現場*トーク・シリーズ

第3回「国連人口基金における人口高齢化への取り組み」

森 臨太郎(アジア・太平洋地域事務所の人口高齢化と持続可能な開発に関する地域アドバイザー)

 

日 時:2019年3月21日(木・祝)14:00 ~ 16:00※受付13:30~

場 所:関西学院大学東京丸の内キャンパス

参加費:無料

言 語:日本語

定 員:70名

申し込み:こちらから必要事項を記入して、お申し込みください。

※70名の定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

 

 

【森臨太郎 略歴】

1995年岡山大学医学部卒。日本をはじめ、豪州、ネパール、英国などで医師として診療に従事。その後、ロンドン大学熱帯医学・公衆衛生学大学院で公衆衛生修士を取得、2004年よりブレア政権保健医療改革の中核の一つ、NICE(National Institute for Health and Care Excellence)のガイドライン作成に携わる。国内外やグローバルレベルの保健政策の策定や評価にかかわり、2008年には世界保健機関に出向して、北海道洞爺湖サミットやアフリカ開発会議において、グローバルヘルスの政策策定に携わる。東京大学国際保健政策学准教授、国立成育医療研究センター政策科学研究部長として、持続可能な保健や社会制度について、研究を行い、2019年より現職。博士(医学)。日英両国の小児科学会専門医。主要学術雑誌に学術論文200編以上出版、著書に「持続可能な医療を創る」(岩波書店)、「イギリスの医療は問いかける・良きバランスへ向けた戦略」(医学書院)など。

 

 

お問合せ:

国連人口基金東京事務所 tel:03-5467-4684

関西学院大学東京丸の内キャンパス tel:03-5222-5678