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6 February 2019

2月6日『国際女性性器切除(FGM)根絶の日』に寄せて-共同声明

2月6日は『国際女性性器切除(FGM)根絶の日』 2030年までに根絶するための行動を 国連人口基金・ユニセフ・UN Women共同声明 【2019年2月6日 ニューヨーク 発】 2月6日の「国際女性性器切除(FGM)根絶の日」に向けて、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネム、ユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォア、 およびUN Women事務局長プムズィレ・ムランボ=ヌクカは以下の共同声明を発表しました。   * * *   メリー・オロイパルニ(Mary Oloiparuni)さんは13歳のときに性器切除(FGM)を受けました。ある朝、自宅の玄関口で押さえつけられ、切除され、大量に出血し、

4 February 2019

Young Innovators Fellowship Programme 応募者募集のお知らせ

国連人口基金・国連ボランティア計画 【応募〆切:2/10】   国連人口基金と国連ボランティア計画は共同で、2019年、 Young Innovators Fellowship Programmeを立ち上げました。   このプログラムは、18歳から29歳の若者に対し、 世界各国の国連人口基金の本部やカントリー・オフィスで革新と創造、 そして具体的な成果を出す機会を提供することを目的としています。   国連人口基金の支援する施設に向かう途中のバココ・マチュア・ジョイス(ウガンダ出身)。 国連ボランティアとして派遣されているバココは、2018年初頭からバングラデシュ・コックスバザールにおける

27 December 2018

年末年始のご挨拶

(English follows Japanese) 2018年も残すところあと僅かとなりました。 本年も皆様の温かいご支援ご協力を賜りまして、心より感謝申し上げます。 本年は6月末に、事務局長のナタリア・カネムが初来日し、大臣を含む日本政府関係者や、国際人口問題議員懇談会(JPFP)の議員の方々と面会し、持続可能な開発目標の達成に向けて、国連人口基金が取り組んでいる性と生殖に関する健康・権利(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:SRH/R)の推進、人口問題、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)実現のための活動について、意見交換を行いました。また若者と直接対話する場を持ち、

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望む時に、多い少ないに関わらず、自身が望む数の子どもを持つという選択をした結果、家族の規模が縮小している傾向が世界的に見られている。 性と生殖に関する健康(セクシュアル・...
女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...

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