すべての人々に権利と選択を

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2020年05月27日

UNFPA 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)緊急対応

女性、少女、妊産婦、高齢者 誰一人取り残さないために   新型コロナウイルス感染症(COVID-19) の世界的流行により、医療システムに負担がかかり、移動制限や屋内退避命令など各国政府による前例のない対応がなされています。   こうしたCOVID-19のような危機は、女性と少女に深刻な影響を及ぼしています。世界の医療従事者の70%、家庭や地域社会における介護分野の大多数は女性が占めていますが、その女性たちは今、不平等や障壁に苦しみながら、COVID-19に対する不可欠な業務に従事しています。また、妊産婦や高齢者への影響も甚大です。   このように、COVID-19の流行は、女性、少女、高齢者などの脆弱な人々と、

2020年03月19日

UNFPA イエメンの女性保護に対する日本の支援が決定

日本政府とUNFPAの支援によって提供された衛生キットを抱えるアムランの避難女性  ©UNFPAイエメン   日本政府は、イエメンの3つの州において脆弱な環境下に置かれている女性や少女の命を守るUNFPAの活動を支援するために、818,181米ドルの拠出を決定しました。   イエメンで過去3年間に避難を余儀なくされた430万人のうち、ほぼ半数を女性と少女が占めており、その27パーセントは18歳未満です。彼女たちを支援する制度は既に限界にまで達してしまっており、彼女達は暴力や虐待に対してますます脆弱になっています。   戦闘と紛争の拡大により女性と少女の脆弱性が拡大している地域で、この日本政府の支援により、

2020年03月18日

ガボンの10代の少女たちの妊娠を予防するプロジェクト

国連人口基金ガボン事務所は日本政府の支援を受けて、ガボンの10代の少女たちの妊娠を予防するプロジェクトを実施しています。このプロジェクトは国際協力NGOジョイセフと連携して行われています。  3月9日~14日までの6日間、ガボン東部に位置するフランスヴィルで、政府、学校、助産師会、医療機関、NGO、女性支援団体、青少年団体などが集まり、ワークショップが開かれました。ガボンでは、3人に1人の少女が15~19歳で妊娠や出産を経験していると言われています。このプロジェクトを通して、ガボンの10代の少女の妊娠やHIV感染予防に取り組むため、共通のコミュニケーション戦略、メッセージ、活動計画を一緒に作ることで、マルチセクターによる取組みを、

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「残された課題 :すべての人々の権利と選択を求めて」 2019年4月10日グリニッジ標準時5時01分(日本時間14時01分)世界同時発表
女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...

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