すべての人々に権利と選択を

ニュース

2019年05月23日

5月23日「産科フィスチュラ国際撲滅デー」によせて―事務局長ナタリア・カネム

国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネムのメッセージ 2019年5月23日 「産科フィスチュラ国際撲滅デー」によせて 産科フィスチュラは人権侵害です-今すぐ撲滅を!   「恥」、「孤立」、そして「隔離」は、産科フィスチュラに苦しむ、世界中の何十万人もの女性や少女が直面している屈辱の一つです。産科フィスチュラとは、途中で停止したり、長時間に及んだ分娩による産道の損傷のことです。予防可能で主に治療可能なその疾患に苦しむ少女と女性は、しばしば慢性的な失禁に悩まされています。その結果として、彼女たちは痛烈な社会的不名誉に直面しているのです。  貧しい女性と少女の多くが産科フィスチュラに苦しんでいます。彼女たちが速やかに治療を受けられないことは、

2019年03月08日

3月8日「国際女性デー」によせて-事務局長 ナタリア・カネム

女性とイノベーション:権利と選択のための計画 国連人口基金(UNFPA)事務局長 ナタリア・カネム 2019年3月8日「国際女性デー」   至る所で、新たな技術やイノベーションは、私たちの働き方やコミュニケーション、人や環境との関係、そして私たちの生き方を、前の世代の人々が想像もできなかった方法で変えています。イノベーションはまた、自分たちの権利を主張したり、可能性を最大限に発揮することを妨げられてきたあまりにも多くの女性や少女たちが、障害を乗り越える機会も与えてくれます。   UNFPAにとって、イノベーションは可能性を広げることにつながります。女性の教育、性と生殖に関する健康、雇用、地域の課題への参加の機会を広げることです。  

2019年02月06日

2月6日『国際女性性器切除(FGM)根絶の日』に寄せて-共同声明

2月6日は『国際女性性器切除(FGM)根絶の日』 2030年までに根絶するための行動を 国連人口基金・ユニセフ・UN Women共同声明 【2019年2月6日 ニューヨーク 発】 2月6日の「国際女性性器切除(FGM)根絶の日」に向けて、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネム、ユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォア、 およびUN Women事務局長プムズィレ・ムランボ=ヌクカは以下の共同声明を発表しました。   * * *   メリー・オロイパルニ(Mary Oloiparuni)さんは13歳のときに性器切除(FGM)を受けました。ある朝、自宅の玄関口で押さえつけられ、切除され、大量に出血し、

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残された課題:すべての人々の権利と選択を求めて
望む時に、多い少ないに関わらず、自身が望む数の子どもを持つという選択をした結果、家族の規模が縮小している傾向が世界的に見られている。 性と生殖に関する健康(セクシュアル・...

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