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8 3月 2019

3月8日「国際女性デー」によせて-事務局長 ナタリア・カネム

女性とイノベーション:権利と選択のための計画 国連人口基金(UNFPA)事務局長 ナタリア・カネム 2019年3月8日「国際女性デー」   至る所で、新たな技術やイノベーションは、私たちの働き方やコミュニケーション、人や環境との関係、そして私たちの生き方を、前の世代の人々が想像もできなかった方法で変えています。イノベーションはまた、自分たちの権利を主張したり、可能性を最大限に発揮することを妨げられてきたあまりにも多くの女性や少女たちが、障害を乗り越える機会も与えてくれます。   UNFPAにとって、イノベーションは可能性を広げることにつながります。女性の教育、性と生殖に関する健康、雇用、地域の課題への参加の機会を広げることです。  

6 2月 2019

2月6日『国際女性性器切除(FGM)根絶の日』に寄せて-共同声明

2月6日は『国際女性性器切除(FGM)根絶の日』 2030年までに根絶するための行動を 国連人口基金・ユニセフ・UN Women共同声明 【2019年2月6日 ニューヨーク 発】 2月6日の「国際女性性器切除(FGM)根絶の日」に向けて、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネム、ユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォア、 およびUN Women事務局長プムズィレ・ムランボ=ヌクカは以下の共同声明を発表しました。   * * *   メリー・オロイパルニ(Mary Oloiparuni)さんは13歳のときに性器切除(FGM)を受けました。ある朝、自宅の玄関口で押さえつけられ、切除され、大量に出血し、

4 2月 2019

Young Innovators Fellowship Programme 応募者募集のお知らせ

国連人口基金・国連ボランティア計画 【応募〆切:2/10】   国連人口基金と国連ボランティア計画は共同で、2019年、 Young Innovators Fellowship Programmeを立ち上げました。   このプログラムは、18歳から29歳の若者に対し、 世界各国の国連人口基金の本部やカントリー・オフィスで革新と創造、 そして具体的な成果を出す機会を提供することを目的としています。   国連人口基金の支援する施設に向かう途中のバココ・マチュア・ジョイス(ウガンダ出身)。 国連ボランティアとして派遣されているバココは、2018年初頭からバングラデシュ・コックスバザールにおける

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望む時に、多い少ないに関わらず、自身が望む数の子どもを持つという選択をした結果、家族の規模が縮小している傾向が世界的に見られている。 性と生殖に関する健康(セクシュアル・...
女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...

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