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12 8月 2018

若者をセンターにおく

若者をセンターにおく 私たちが望むのは、持続可能な開発目標(SDGs)を達成すること、「誰一人取り残さない」という誓いを守ること、そして恒久の平和構築です。だからこそ、私たちの総力をあげた活動の対象の中心に若者がいるのです。この道のりを共に歩むアクティブなパートナーである若者を、両手でむかえましょう。 この野心的な持続可能な開発目標の何一つとして、若者たちの有意義な参加なくして達成されません。彼らは私たちの未来です。そして、18億人以上も存在する彼らは、私たちの現在でもあります。 しかし若者たち、とくに思春期の少女たちは、健康でいること、教育を受けること、そして人生における様々な選択に自ら決断を下すことにおいて、大変な苦難に直面します。

11 7月 2018

7月11日「世界人口デー」に寄せて 事務局長 ナタリア・カネムからのメッセージ

  人権としての家族計画 世界人口デーによせて ナタリア・カネム 国連人口基金事務局長 2018年7月11日   ***   50年前の1968年5月13日、テヘランで開催された「国際人権会議(International Conference on Human Rights)」において、世界は「親は自分たちの子どもの人数と生む間隔を自由に責任をもって選ぶ基本的人権を持つ」ことを宣言しました。   家族計画は人権の問題のみならず、女性のエンパワーメント、貧困の削減、持続可能な開発の達成のために中核を成すものです。   しかしながら、開発途上地域においては、2億1400万人もの女性が未だに、安全で効果的な家族計画の手段を持っていません。その原因は、

5 7月 2018

聖霊女子短大「世界の人口問題 リプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進」

所長の佐藤が、母校である秋田市の聖霊女子短大の教壇に立ち、「世界の人口問題 リプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進」について講義を行いました。佐藤は、人口と開発の課題や持続可能な開発目標(SDGs)などを紹介した後、日本の女性は優秀であるが、能力が十分に生かされていないことを説明し、勇気と自信を持つことの大切さを後輩たちに語りました。 また、この講義については秋田魁新報でも紹介されました。 詳しくはこちら    

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望む時に、多い少ないに関わらず、自身が望む数の子どもを持つという選択をした結果、家族の規模が縮小している傾向が世界的に見られている。 性と生殖に関する健康(セクシュアル・...
女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...

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