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24 January 2019

NHKニュース「国連人口基金、資金不足で支援呼びかけ」

  既にご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、今日のNHKのお昼のニュースで、「国連人口基金 資金不足で支援呼びかけ」というニュースが放送されました。   2017年に米国のトランプ政権が発足してから、国連人口基金への資金拠出の停止が続いていますが、世界中の途上国で求められている家族計画や母子保健、特に緊急人道支援分野で十分な活動をするためにも、多くの国々のご協力が不可欠である、と事務局長ナタリア・カネムが、ニューヨークの国連本部で開催されている執行理事会で訴えました。 会合に出席していた執行理事国のうち、日本政府を代表して、川村泰久国連次席大使から、「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成と“誰も取り残さない”

27 December 2018

年末年始のご挨拶

(English follows Japanese) 2018年も残すところあと僅かとなりました。 本年も皆様の温かいご支援ご協力を賜りまして、心より感謝申し上げます。 本年は6月末に、事務局長のナタリア・カネムが初来日し、大臣を含む日本政府関係者や、国際人口問題議員懇談会(JPFP)の議員の方々と面会し、持続可能な開発目標の達成に向けて、国連人口基金が取り組んでいる性と生殖に関する健康・権利(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:SRH/R)の推進、人口問題、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)実現のための活動について、意見交換を行いました。また若者と直接対話する場を持ち、

3 December 2018

12月3日 南スーダンのベンティウの現状に関して-共同声明

      南スーダンのベンティウの現状に関して 国連人口基金等3国連機関の共同声明   南スーダンで発生した女性や少女への大規模な暴力を受け、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネム、人道問題担当国連事務次長兼緊急援助調整官マーク・ローコック、ユニセフ(UNICEF)事務局長ヘンリエッタ・フォアは、共同で以下の声明を発表しました。   ***   南スーダンのベンティウでは、過去12日間の間にレイプを含む性的暴力を受けた150人以上の女性や女の子が、支援を必要としています。私たちは、このような受け入れ難い襲撃を非難すると共に、南スーダン担当国連事務総長特別代表の声明に賛同します。     襲撃者は武装した男性たちで、

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望む時に、多い少ないに関わらず、自身が望む数の子どもを持つという選択をした結果、家族の規模が縮小している傾向が世界的に見られている。 性と生殖に関する健康(セクシュアル・...
女の子に生まれると、ジェンダー不平等の中で、命と人権を守ることはとても難しいです。社会的に弱い立場にある女性は、紛争、災害、格差、貧困といった要因によって、...

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