すべての人々に権利と選択を

ニュース

8 3月 2019

3月8日「国際女性デー」によせて-事務局長 ナタリア・カネム

女性とイノベーション:権利と選択のための計画 国連人口基金(UNFPA)事務局長 ナタリア・カネム 2019年3月8日「国際女性デー」   至る所で、新たな技術やイノベーションは、私たちの働き方やコミュニケーション、人や環境との関係、そして私たちの生き方を、前の世代の人々が想像もできなかった方法で変えています。イノベーションはまた、自分たちの権利を主張したり、可能性を最大限に発揮することを妨げられてきたあまりにも多くの女性や少女たちが、障害を乗り越える機会も与えてくれます。   UNFPAにとって、イノベーションは可能性を広げることにつながります。女性の教育、性と生殖に関する健康、雇用、地域の課題への参加の機会を広げることです。  

8 2月 2019

花王株式会社と国連人口基金がパートナーシップ契約を締結

    社会的に弱い立場に置かれているウガンダの少女たちに、より良い未来を: 花王株式会社と国連人口基金(UNFPA)がパートナーシップ契約を締結   花王株式会社と国連人口基金(UNFPA)ウガンダ事務所は2月1日、ウガンダ共和国における女性たちの清潔で衛生的な生活の実現を目指し、パートナーシップ契約を締結しました。「ウガンダ月経衛生環境向上プロジェクト」と名付けられたこの共同プロジェクトは、月経のために学校を休まざるを得ない少女たちをゼロにすることを目指します。   ウガンダ西部のチルフラ地区にあるカニャレリュ子ども支援センターを訪れ、 試作品の生理用ナプキンの製品テストを行うエコスマートの開発者たち。 センターの少女たちから、

6 2月 2019

2月6日『国際女性性器切除(FGM)根絶の日』に寄せて-共同声明

2月6日は『国際女性性器切除(FGM)根絶の日』 2030年までに根絶するための行動を 国連人口基金・ユニセフ・UN Women共同声明 【2019年2月6日 ニューヨーク 発】 2月6日の「国際女性性器切除(FGM)根絶の日」に向けて、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネム、ユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォア、 およびUN Women事務局長プムズィレ・ムランボ=ヌクカは以下の共同声明を発表しました。   * * *   メリー・オロイパルニ(Mary Oloiparuni)さんは13歳のときに性器切除(FGM)を受けました。ある朝、自宅の玄関口で押さえつけられ、切除され、大量に出血し、

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残された課題:すべての人々の権利と選択を求めて
望む時に、多い少ないに関わらず、自身が望む数の子どもを持つという選択をした結果、家族の規模が縮小している傾向が世界的に見られている。 性と生殖に関する健康(セクシュアル・...

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