すべての人々に権利と選択を

公式アカウント

ニュース

2020年06月30日

世界人口白書2020  自分の意に反して:女性や少女を傷つけ平等を奪う有害な慣習に立ち向かう

【世界の一部地域で静かに根強く蔓延する有害な慣習の危機に立ち向かう】 UNFPA が発表した世界人口白書によると、女性性器切除、児童婚、その他女性や少女を傷つける有害な慣習を撲滅するためには、緊急かつさらに加速させた対策が必要だ。 2020年6月30日 ニューヨーク 性と生殖に関する健康分野で活動する国連人口基金(UNFPA)が本日発表した「世界人口白書2020」によると、毎年、何百万人もの少女が、身体的・精神的に有害な慣習の被害を受けており、また少女の家族や友人、コミュニティはそのことを十分承知し同意もしている。 白書によると、ブレスト・アイロニング(胸の成長を妨げて性的被害から守るため、熱した石やハンマーを少女の胸に押し当てること)から処女検査(

2020年06月01日

#若者が立ち向かうCOVID19キャンペーン Episode4

国連人口基金UNFPAはPreziと協力して、世界中の若い世代にCOVID-19についての正しい情報を伝え、家族、友達、大切なコミュニティを守るための動画を作り発信していくキャンペーン #YouthAgaistCOVID19 #若者が立ち向かうCOVID19 を推進しています。 COVID-19 はメンタルヘルスにどのように影響するのでしょうか? 持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットホーム(JYPS)の山口和美さんが、COVID-19のパンデミックにおけるメンタルヘルスについて解説するEpisode4をご覧ください。 ぜひみなさんもこの動画をリサイクルして、家族や友達に発信してください。このウィルスと症状について必要な情報を発信することが、

2020年05月20日

#若者が立ち向かうCOVID19キャンペーン Episode3

国連人口基金UNFPAはPreziと協力して、世界中の若い世代にCOVID-19についての正しい情報を伝え、家族、友達、大切なコミュニティを守るための動画を作り発信していくキャンペーン #YouthAgaistCOVID19 #若者が立ち向かうCOVID19 を推進しています。 COVID-19 はセクシュアル・ヘルスにどのように影響するのでしょうか? UNFPA東京事務所インターンの千田慎之介と、東京大学大学院で助産師の勉強をしている村上芽生さんが、COVID-19のパンデミックにおけるセクシュアル・ヘルスについて解説するEpisode3(UNFPA東京事務所インターン 千田慎之介 / 東京大学大学院 村上芽生さん)をご覧ください。

最新の投稿