ニュース

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30 May 2018
プレスリリース
  アジア太平洋地域における高齢化に関する有識者会議 タイ、バンコク:2018年5月24日 - アジア太平洋地域において、急速な高齢化に直面する国が増え続けている今、日本政府と国連人口基金(UNFPA)は共同で、各国政府と国連関係者、有識者を集め、加速する高齢化問題について、持続可能な開発目標(SDGs)の観点から政策対話を実施した。   2018年5月15日、国連アジア太平洋経済社会委員会(... さらに詳しく
17 May 2018
声明文
今日は「多様な性にYESの日(国際反ホモフォビア/バイフォビア/トランスフォビア・デー)」です。国連人口基金(UNFPA)は、世界のレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーそしてインターセックス(LGBTI)のコミュニティの全ての人を支持します。   全ての人は、あらゆる差異を越えて、あらゆる暴力、迫害、差別そして偏見を受けずに自由に生きる平等な権利を持っています。... さらに詳しく
29 March 2018
プレスリリース
バングラデシュ、コックスバザール:2018年3月29日―日本政府は、リプロダクティブ・ヘルス/ライツを推進する国連機関である国連人口基金(UNFPA)と共同で、ミャンマーのラカイン州における暴力から逃れて来た女性と少女たちに対して、彼女たちの生命に関わる性と生殖に関する健康と保護のための対応措置を提供する。バングラデシュのコックスバザールにある過密した難民キャンプや居住区で暮らす女性と少女たちは... さらに詳しく
8 March 2018
声明文
農村部の女性のリプロダクティブ・ライツを守る: より平等な世界への道   今日の世界を悩ませている経済格差は、その他の多くの格差によって増幅されていますが、その中にセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスにおける格差も含まれています。2億人以上の女性—多くは貧しく、農村部や地方で暮らしています—が自由意思に基づく家族計画を立てられない状況にいます。さらに毎日800人以上の妊産婦—... さらに詳しく
6 February 2018
声明文
2018年2月6日『国際女性性器切除(FGM) 根絶の日』 国連人口基金(UNFPA)・国連児童基金(UNICEF) 共同声明 2018年2月6日「国際女性性器切除(FGM) 根絶の日」に際して、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネムとユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォアは、以下の共同声明を発表しました。 時間との闘い 女性性器切除(FGM)には、... さらに詳しく
6 February 2018
声明文
2018年2月6日『国際女性性器切除(FGM) 根絶の日』 国連人口基金(UNFPA)・国連児童基金(UNICEF) 共同声明 2018年2月6日「国際女性性器切除(FGM) 根絶の日」に際して、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネムとユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォアは、以下の共同声明を発表しました。 時間との闘い 女性性器切除(FGM)には、... さらに詳しく
28 December 2017
ニュース
    UNFPAのパートナーNGOであるジョイセフが、第1回「ジャパンSDGsアワード」の中の特別賞「SDGsパートナー賞」を受賞しました。 この「ジャパンSDGsアワード」は、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために,SDGs 達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を表彰することを目的としています。... さらに詳しく
29 November 2017
ニュース
11月25日より、「ジェンダーに基づく暴力に対する16日間のキャンペーンが始まりました。国連人口基金(UNFPA)はこの活動の一環として、女性や少女に対する暴力に関する16のモノの写真をとりあげ紹介しています。これらは、残忍な行為を無言で証言するありふれた日常のモノであったり、女性への暴力に用いられた武器であったり、女性が避難していた場所や、男性が女性に償いを求めてきた場所の写真も含まれています... さらに詳しく
11 10月 2017
声明文
少女達に力を:危機の前・最中・後に   今日の少女達は、前の世代に比べると、多くの点で人生に可能性があります。繁栄と栄養は改善し、児童婚と十代の妊娠は減少し、女性の教育的達成と就労率は増加しています。 しかしながら、これらの進歩を全ての女性が享受できている訳では無く、世界の多くの地域ではまだまだ到達できていない状況にあります。最も貧困な人達-特に少女達-は置き去りにされおり、... さらに詳しく
11 10月 2017
国連人口基金ウガンダ事務所では、難民の若者を含む、すべてのウガンダ在住の若者のビジネスアイディアをサポートし、同時に出産可能年齢の若者たちへの、性と生殖の教育およびサービスの提供を支援するプロジェクトYouth Enterprise Model (YEM) 2.0を開始します。詳しくはこちら。

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