Statement

10月11日 「国際ガールズ・デー」に寄せて ナタリア・カネム事務局長からのメッセージ

11 October 2017

少女達に力を:危機の前・最中・後に

 

今日の少女達は、前の世代に比べると、多くの点で人生に可能性があります。繁栄と栄養は改善し、児童婚と十代の妊娠は減少し、女性の教育的達成と就労率は増加しています。

しかしながら、これらの進歩を全ての女性が享受できている訳では無く、世界の多くの地域ではまだまだ到達できていない状況にあります。最も貧困な人達-特に少女達-は置き去りにされおり、彼女たちの権利が侵害されています。

 

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国連人口基金(UNFPA)は目標の一つとして、パートナー機関と共に、児童婚や女性性器切除(FGM)を含む少女への暴力を終結させるために活動しています。世界中どこでも少女達があらゆる権利を享受し、可能性を発揮できる機会を得られるよう、私たちは活動します。

国際ガールズ・デーの今日、そして今日のみならず毎日、少女達とその地域社会のよりより将来のために、危機の前・最中・後における彼女達の力をサポートしましょう。