個人のみなさまへ

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世界の人口問題について知ろう!

世界の人口問題に関する情報を集める

<メールで国連人口基金東京事務所から情報を受け取る>
国連人口基金東京事務所では、ニュースやイベントに関するメール配信を行っております。
メール配信を希望される方は、tokyo.office(アットマーク)unfpa.or.jp 宛てに
(アットマーク)を@に入れ替えて、メールをお送りください。

<インターネットで情報を集める>
    ・国連人口基金(UNFPA)のホームページ
         国連人口基金東京事務所(日本語)
         国連人口基金(UNFPA)本部(英語)
    ・国連人口基金パンフレット
         日本語版 国連人口基金パンフレット
         「エンパワーメントで持続可能な未来へ。」
         「国連人口基金―日本とのパートナーシップ―」
         「お母さんの命を守る」
       

<本や資料を読む>
    「有森裕子と読む 人口問題ガイドブック~知っておきたい世界のこと、からだのこと~
      - 有森裕子(国連人口基金親善大使)、国連人口基金(UNFPA)東京事務所 編著
    「世界人口白書
      -(当ホームページよりダウンロードが可能です)
    ※国連人口基金東京事務所の関連書籍のページや、本部が発行する資料(英語)もご覧ください。

<動画を観る>
海外では、カリフォルニア州Art Center College of Designの大学生のご協力により、世界のお母さんの現状に関する動画が制作されました。これらの動画は、国連人口基金東京事務所のYouTubeチャンネルで紹介されています。
また、国連人口基金本部ホームページで様々な動画を見ることができます。
 

みんなに広めよう!

ブログやホームページで紹介する

皆さんのブログやホームページで国連人口基金の活動を紹介してみませんか。リンクを貼る際には事前にこちらまでお知らせください。

ソーシャルメディアで伝える

Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)等、あなたがよく利用するソーシャルメディアを使って、国連人口基金の活動を紹介してみませんか。

展示会を企画する

学園祭や企業、自治体、市民団体などのイベント/セミナーで、展示会を企画してみませんか?

国連人口基金東京事務所では、人口問題や国連人口基金の活動を紹介するパネルやバナー等の展示物を無料で貸出ししています(送料は実費をご負担いただきます)。 国連人口基金の活動や、世界のお母さんの現状について紹介できるよう、マニュアルも一緒にお送りします。

ご興味のある方は、展示物貸出しのご案内をご覧いただき、申し込みフォームに必要事項を記入の上、 FAX(03-5467-8556)またはメールにてお送り下さい。

展示物貸し出しのご案内(19.57 MB)

 

一緒に活動しよう!

ボランティア活動をする

国連人口基金東京事務所では、ボランティアを随時募集しています。詳しくは、採用情報のページをご覧ください。

インターンシップをする

国連人口基金東京事務所では、年3回インターンを募集しています。随時公募しますので、採用情報のページをご覧ください。

 

寄付をしよう!

国連人口基金への活動を応援して下さる方は本部ウェブサイトからオンラインで寄付ができます。

ご協力いただける方は寄付のページ(英語)をご覧ください。

災害などへの緊急支援 ・25ドル(約3000円)で6カ月分の基礎衛生用品を女性に提供できます。
・90ドル(約11000円)で病院に行けない妊産婦40人に清潔な出産キットを提供できます。
フィスチュラ撲滅のための支援 ・10ドル(約1200円)で2週間分の食事をフィスチュラ患者に提供できます。
・60ドル(約7200円)で帝王切開によって出産を安全に行えます。
安全な出産 ・55ドル(約6600円)でHIVの母子感染を予防することができます。
・100ドル(約12000円)で妊娠間隔を開けるための注射型避妊薬を20人の女性に提供できます。 
妊産婦の健康 ・50ドル(約6000円)で10人の妊産婦が産前ケアを受けられます。
・100ドル(約12000円)で農村部の医療施設で緊急産科ケア用の薬品や医療機器を提供できます。
FGM/C(女性性器切除)根絶 ・20ドル(約2400円)で村で行われるFGM/C根絶のための集会で使う教材を提供できます。
・100ドル(約12000円)でFGM/C根絶のための訓練を受けた指導者を雇うことができます。

(1ドル110円換算)

 

企業・団体のみなさまへ

企業・団体のみなさまへ

国連人口基金東京事務所では、世界の人口動向、さまざまな人口問題に対処するためのリプロダクティブ・ヘルス/ライツ、女性の地位向上の重要性を日本の方々にご理解いただき、実際に支援活動につなげていただくために、民間企業の方々と連携して新たな企画を提案・実施しています。
ご興味のある方は、国連人口基金東京事務所までお問い合わせください。

国連人口基金東京事務所では、人口問題や国連人口基金の活動を紹介するパネルやポスター、バナー等の展示物を無料で貸出ししています(送料は実費をご負担いただきます)。 国連人口基金の活動や、世界のお母さんの現状について紹介できるよう、マニュアルも一緒にお送りします。
パネル貸出し(展示会)の案内はこちら 

国連人口基金は、皆さまからの寄付を受け付けています。
寄付の案内はこちら(英語)
 

国連人口基金 (UNFPA) ウガンダ事務所より:Youth Enterprise Model (YEM) 2.0 支援のお願い

国連人口基金ウガンダ事務所では、Youth Enterprise Model (YEM) 2.0というプロジェクトを開始します。YEM2.0は、難民の若者を含む、すべてのウガンダ在住の若者のビジネスアイディアをサポートし、同時に出産可能年齢の若者たちへの、性と生殖の教育およびサービスの提供を支援するプロジェクトです。以前からのYouth Enterprise Model(若者へのビジネストレーニングと資金投資を行う際に、性と生殖に関する情報提供を同時に行うプロジェクト)と国連人口基金西南アフリカ地域事務所のイニシアティブから誕生した、Up Accelerate(性と生殖に関する問題をテクノロジーにより解決しようという、若い企業家への支援)、の2つのプロジェクトを統合した新しい事業がYEM2.0です。

 

ウガンダの国勢調査によると、ウガンダの人口の2,300万人以上(78%)は30歳以下であり、そのうち、20.6%は15歳~24歳です。 近年の貧困削減に関わらず、ウガンダの若者たちは様々な課題に直面しています。そのうちの一つは、若者の就職率です。ウガンダの若者の失業率は64%で、10歳から24歳の若者のうち38%は、教育を受けたことがない、または学校を中退しています。 この若者たちは、就職へ結びつく十分なトレーニングを受けられず、性と生殖に関する情報・サービスも受けていません。若者達は、失業率、エイズ感染者、十代の少女たちの妊娠の問題などのため、自身の可能性を最大限に生かしきれていません。ウガンダの15歳から19歳の若者のHIV/AIDS感染率は世界でも高く、約570人の若い女性たちが、新たにHIVに感染していると言われています。ウガンダの若者の性と生殖に関する情報提供やビジネスサービスに適切に投資することは、若者たち自身だけではなく、ウガンダ共和国の社会経済の発展や国連の持続可能な開発目標(SDGs)を成し遂げる為にも不可欠です。

 

国連人口基金ウガンダ事務所では、若者へ向けた性と生殖の情報とサービスの提供が行えるモバイルアプリケーション(SafePal, GetIn)やウェブサイト(The Zone)の設置、推進を行っております。これらのイノベーションの推進事業とYEM2.0の始動にあたり、私たちは、日本の団体・企業の皆さんのサポート(性と性教育の普及のためのモバイルアプリケーションやITトレーニングの実施、ウガンダ北部の難民たちへの技術、物資の支援、性や生殖、妊婦の健康を支援するトレーニングや資金提供)を必要としています。国連人口基金ウガンダ事務所と一緒に、ウガンダの若者たちへの健康と技術支援をしてみませんか?国連人口基金ウガンダへの支援は、短期的な問題の解決だけではなく、後々の大きなウガンダ社会の安定への支援へと繋がります。

 

ご支援にご関心がありましたら、国連人口基金東京事務所へご連絡ください。

連絡先:tokyo.office@unfpa.or.jp

 

Youth Enterprise Model (YEM)からトレーニングを受けた20歳のエディスは、今は立派なビジネスとして性と性教育に関するトレーナーとなりました。彼女は美容師として活躍すると同時に、自身YEMで得た知識を生かし、ウガンダの若者の活性化につなげたいと話しています。   

 

Youth Enterprise Model (YEM)から大工になる訓練と、性と生殖に関する情報提供を受けた若者たち。国連人口基金の支援で、今では健康にビジネスを展開することが出来ています。

Up Accelerateに選ばれた若い企業家たちは、自分たちのビジネスアイディアを生かすため、指導者たちから様々なビジネスサポートを受けています。最新の技術を生かし、ウガンダの人々の性と生殖に関する健康に役立つよう、日々努力しています。

 

Up Accelerateに参加したイノセント・メニョが、ムベンデ地区で、自分の所属するスタートアップビジネス、Mscanのアセスメントを行っている様子です。Mscanは、医療関係者や患者が安全かつ正確に採血出来るよう、見えづらい血管をライトで照らす最新技術を取り入れた医療商品です。

 

プロトタイプのMscanを消費者に説明している様子。

 

企業・団体との活動事例

● Hellosmile(子宮頸がん予防啓発プロジェクト)(2011年11月~)

企業・団体のみなさまへ(2)

©1976, 2013 SANRIO CO., LTD.
APPROVAL No. G540283

Hellosmileとは、「子宮頸がん」という日本の若い女性に増え続けている病気への予防啓発を推進するプロジェクトです。
このプロジェクトは、TOKYO FMが2010年に立ち上げ、サンリオ、ユニクロ、JALなどの多くの企業・団体・学校と共に推進し、ラジオ番組やライブ・イベントなどを通して、子宮頸がんの正しい情報発信・検診の受診推奨活動をしています。国連人口基金は本プロジェクトを特別後援しています。
プロジェクト活動で集めた募金やオリジナルグッズの収益などの一部は、日本対がん協会の子宮頸がん基金などに寄付されるほか、国連人口基金を通じて開発途上国の女性の子宮頸がん予防啓発活動に役立てられています。
(プレスリリースはこちら

 

主な活動

・2014年11月1日 ハローキティの40周年パーティー

・2014年5月27・28日 Hellosmile プロジェクト 国連本部においての活動報告

・2013年4月9日 「Hellosmile Live 2013 spring」開催

・2013年3月22日 Hellosmile試写会

・2012年5月10日 ニューヨークのサンリオ店舗にて「Hellosmile」の発表イベントを開催

・2012年5月 itunesより「Hellosmile」オリジナルアプリの配信を開始。珍しい横顔のキティ他、30タイプの壁紙をダウンロードできます。その売上げの一部はHellosmileの活動に寄付されます。(App Storeはこちら)

・2012年1月 JAL Hellosmile JET就航

 

● 「from Papa to Mama」お母さんの命を守るためのギフト企画(2010年9月)

・国連人口基金は、資生堂美容室と資生堂パーラーと連携して「パートナーへの感謝ギフト」を企画、実施しました。これは、「男性が、出産を終えたパートナーに感謝とお祝いを表し、ギフトを贈る」という新しい習慣を日本に定着させ、女性の問題と考えられがちな妊娠と出産について、男性にも関心を高めてもらおうという試みです。
(プレスリリースはこちら

 

● ネパール地震被災女性・少女のための国連の友アジアパシフィックからの寄付(2015年6月)

2015年4月25日にネパール中西部で発生したマグニチュード7.8の地震の被災者の支援と復旧のために、国連の友アジアパシフィックと浦和レッズの共同プログラム『SPORTS FOR PEACE!』から国連人口基金に1,282,186円の寄付が寄せられました。6月3日に協定が締結され、寄付金全額が今回の地震によって被害を受けた妊娠可能年齢の女性のための洋服や、生理用品、懐中電灯、衛生用品等が含まれている女性用衛生キッドを購入・配布するために使われる予定です。
 国連人口基金ネパール事務所ではこの寄付金を用いておよそ400個の女性用衛生キットを購入し、女性のニーズに応えることができます。この女性用衛生キットは6月中に必要分が購入され、9月末までに行われる支援活動を通じてすべて配布される予定です。

 

(写真:地震直後にカブレ地域で配布された女性用衛生キット)

また、この協定を受けて、国連の友アジアパシフィック支部理事の金森様が、6月22日に国連人口基金東京事務所を訪問されました。所長の佐崎に今回の寄付金の目録が手渡され、その後今後の国連人口基金と国連の友とのさらなる連携の可能性について意見交換が行われました。詳しくは、国連の友アジアパシフィックのホームページをご参照ください。

 

海外における企業・団体との活動事例

・バングラデシュ・ミュージカルバンド協会と協働して、女性への暴力防止のメッセージを伝えるメガコンサートを実施。この活動に取り組むUNFPAスタッフと各バンドとのインタビューが各種メディアによって放送/掲載されました(バングラデシュ、2011年11月)

・携帯電話会社ORANGE、ORANGE財団及びモルドバ厚生労働家族省と共同して、経済的に弱い立場に置かれている女性のためのエンパワーメントプロジェクトを実施(モルドバ、2011年7月)

・ファッションブランドH&MのFAA2(Fashion Against AIDS)キャンペーンを通して、UNFPAのエイズ防止プロジェクトに寄付をいただきました。エイズへの認識を高めることを目的に、世界的に有名なアーティストによってデザインされたTシャツがH&Mの約1,000店舗で販売されました(2009年5月)

・Virginグループ、ELLEベルギー、広告代理店のRKCR/Y&Rによって、UNFPAのフィスチュラ(産科ろう孔)撲滅キャンペーンを支援するためのイベントが実施されました。フィスチュラ問題の啓発活動や資金調達イベントをサポートしている歌手・女優のナタリー・インブルーリアも参加(ベルギー、2007年4月)

 

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