佐藤摩利子(さとう まりこ)

 

2017年9月1日より、佐藤摩利子が国連人口基金東京事務所の新所長として、着任いたしました。

佐藤は、国際連合人間居住計画(ハビタット)のアジア太平洋福岡事務所、ジュネーブ事務所を経て、2009年からバンコク事務所の初代所長として勤務しておりました。今までの経験を踏まえ、日本における国連人口基金の活動を推進してまいります。

みなさまには、今後とも引き続き国連人口基金の活動にご支援ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

略歴:

秋田市生まれ。
短大卒業後、米国ミシガン州の大学に留学(ロータリー財団奨学生)。秋田市役所勤務を経て再渡米し、ニューヨーク州立大学学士号(女性学)取得、邦銀(ニューヨーク)に勤務後、コロンビア大学大学院修士号(国際関係学・開発経済)取得。
1994年よりアジア太平洋都市間協力ネットワーク(シティネット・横浜)。1998年より国連人間居住計画(ハビタット)・アジア太平洋福岡事務所にて人間居住専門官として、カンボジアやアフガニスタンなどにおいて事業を担当。2006年より国連ハビタット・ジュネーブ事務所(人道支援調整官)を経て、2009年9月国連ハビタットバンコク事務所を開設し、初代所長に就任。住民主体の復興事業や、人口動態を考慮した持続可能な都市化を進めるとともに、ジェンダー分野のフォーカルポイントとして、「女性にやさしいまちづくり」を推進。

2011年、東日本大震災の被災地岩手県釜石市において市長のアドバイザーとして仮設住宅団地の運営、住民組織の形成、復興まちづくりを支援。

2017年9月より現職。 

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